皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
前回のブログ「出雲大社の神在祭へ その2️⃣」からの続きになります。
出雲大社で御祈祷と境内の参拝をすませてから、今回ぜひ行ってみたいと思っていた「命主社」(いのちのぬしのやしろ)へ向かいます。
ある方のブログで、この御神木の写真を拝見して、自分の目で見てみたいと思いました。
樹齢は推定で約1000年のムクの木🌲です。
千年の時を生きてきた力強いパワーを感じます。
ちょうど根元に黄色いツワブキの花が色を添えてくれていました。
「命主社」の御祭神は
神皇産霊神 (かみむすびのかみ)
出雲大社の御祭神の大国主大神が危難に遭われた際に、常にお護りされ国造りの大業を助成せられた神様だそうです。
なので、小さなお宮ですがとても重要なお宮です。
私は神社や仏閣にある御神木や巨木にとても心を惹かれます。
「命主社」のすぐ近くには真名井の清水があります。
「真名井」という名前のつく場所は全国にいくつもあるのですね。
太古の昔から自然に清水の湧く場所は、人々にとっても特別で大切にされてきたのでしょう。
ここへ来る途中に立ち寄った「北島国造館」もとても静かで心地よいところでした。
こちらは「北島国造館」の境内にある「天満宮」です。
こちらの亀の尾の滝の側には天神社があります。
滝の音に心が洗われるようで、とても素敵なパワースポットです。
少し離れて見るとこんな感じです。
出雲大社へ参拝に行かれる機会がありましたら、ぜひこちらの方へも足を運ばれてはいかがでしょうか?
そろそろお腹が空いてきましたので、早めにランチしましょうという事になり。
やっぱり出雲へ来たなら出雲蕎麦ですよね。
友人の希望で、昨年と同じ「荒木屋」さんへ。
縁結びランチ(小さなぜんざいつき)にしました。
ここで午後からどうするかの相談をします。
電車の時間まで「観光タクシー🚕」を頼もうということになりまして。
また写真が一杯になりましたので、次に続きます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます🍀













