皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
前回のブログ「出雲大社の神在祭へ その1️⃣」からの続きになります。
(御本殿の北側から撮った写真です)
二日目は早めに朝食をとって、出雲大社に参拝して、御祈祷していただきました。
大鳥居をくぐると、全国でも珍しい下り参道です。
朝早いと空気も澄んでいて、とても気持ちがいいです。
こちらは「祓社 はらえのやしろ」です。
ここでまず心身の穢れを祓い清めてからお参りします。
「中の鳥居⛩」のある松の木の参道を通っていきます。
「銅鳥居⛩」があります。
後で知ったのですが、この青銅の鳥居に手を触れると「金運」が良くなるそうです。
境内の案内図です。
「ムスビの御神像」です。
暗くて見えにくいのですが、右側に大国主大神さま、左側に幸魂、奇魂 (さきみたま、くしみたま)の像があります。
出雲大社の御祭神、大国主大神さまは幸魂、奇魂のおかげをいただいて神性を養われ、「ムスビの大神」となられた由縁を象徴しています。
こちらは拝殿になります。
ここで御祈祷していただきました。
拝殿の右側にある白いテントの所が龍蛇神奉拝所です。
神在祭の期間中だけ、中に龍蛇神🐉を参拝することができます。
稲佐の浜で全国の八百万の神様をお迎えして、龍蛇神🐉が先導役となって出雲大社までお連れするそうです。
写真は撮れませんので、気になる方はぜひ神在祭の期間に見にいらしてくださいね。
御祈祷が終わった後は、境内をゆっくり参拝します。
こちらは御本殿の北側にあります「素鵞社」そがのやしろです。
10年くらい前はそれほど参拝客は多くなかったのですが、最近はパワースポットとして有名になって、たくさんの方々が並んでいます。
御祭神 素戔嗚尊 (すさのおのみこと)
大国主大神の父君になります。
ここで前日に稲佐の浜でもらってきた砂を供えて、お社の下に供えられた別の砂をいただいて帰ります。
家に帰ってから、その砂を敷地の四隅にまくといいそうです。
「素鵞社」の裏側にいくと御神体である「八雲山⛰」の岩肌に触れることができます。
これがパワースポットと呼ばれる理由の一つかと思います。
こちらは「神楽殿」です。
有名な「大注連縄」は、長さ13.6メートルもあって、圧倒されます。
昨年はこの「神楽殿」で「夜神楽祈祷」に参列しました。
出雲大社の境内を参拝してから、ある方のブログで拝見して、是非とも行ってみたい❣️と思っていた場所へ向かいます。
長くなりましたので、その3️⃣に続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます🍀













