うちのリビング
こんな素敵な場所で
本を読んでます。
嘘です(笑))))
(騙される人は ほとんどいないはず)
最近、やっぱり私は
本を読みまくっています。
ジャンルはいろいろ
自己啓発
小説
児童文学の世界
ハウツーもの
などなど
さて、たくさん本を読むと
あることに気づきます。
例えば
「自己啓発本」
同じジャンルでも
著者が違うと
本の印象が変わります。
それは「内容」というより「印象」です。
本も書いているのは
「ひと」ですから
「ひと」が変われば
印象が変わるのは当然のこと。
読みやすさ
読みにくさ
これは、文章力もありますが
その本との相性もあるのかな?
なんて、数冊の本を
同時に読みながら感じました。
人との関係において
「以前は仲が良かったのに
いつの間にか疎遠になって」
なんていうことありませんか?
関係性の変化
これは
人間関係だけではなく
対象が「もの」であっても
起こり得ることですよね。
以前はよく読んでいたけど
最近は、なんかあまり好きじゃなくて・・。
(例えば、対象が本の場合)
これは、著者のテイストが変わったか
もしくは、自分の好み・波長に変化があったか。
(もちろん、年齢的なものも!)
自分の好み
自分に合うもの合わないもの
自分自身の変化
本当は、いろんな場面で
確認することができます。
さて、後回しになりやすい
「自分とは何か」
このことについて
本当は、一番時間をとって
考える必要があります。
なぜならそれが
「自分の人生を生きる」
ということにおいて
明確にしなくては
ならないことだからです!
そのために
「自分は何が好きか?」
「何がきらいか?」
「どんなテイストが好きか」
「何に違和感を感じるのか?」
こんなことを
意識して自問すること!
その「ヒント」は
日常のいたるところにあるのですね。
