怒りに焦点、それが自分を大切にする! | 不完全なままで完全である

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◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

今日の話はR15です(笑)

(おおげさ・・・)

 

 

「怒り」について書いていたら

友達から「どんなことに怒りを感じるの?」

と聞かれました。

 

(ブログを読んでくれて、その上メッセージまでくれるとは!ありがとう!)

 

 

私がどんなことに腹が立っていたのか?

 

 

小さいことで言えば

「バスに乗る時の割り込み!」

(え?明らかにあんた後から来たやろ!と)

 

 

でも、イライラが出やすかったのは

主に職場の人間関係でした。

 

 

断っておきますが、私は元々短気。

だから、もしかしたら

ブログを読んでくれている「あなた」とは

その沸点が違うかも!

 

 

私のほうが、圧倒的に

「沸点低い」かもよ、です。

 

 

まあね「怒り」が出ればいいわけよ。

だから「理由」はなんでもいいの。

 

 

体が発したがっているのは

「怒り」なのだから。

だから、いろんなことを起こして

「怒り」を体から誘発させようとする。

 

 

そういう仕組みがあるということ。

(「体」=潜在意識と思ってください)

 

 

そのため

「私が怒りを感じる理由」と

「あなたが怒りを感じる理由」は違う

 

 

だからね

私とあなたのケースは違う・・

ということではない、のです。

 

 

 

「怒り」が

「どこに(どんな大きな思い込み)に繋がるか?」

これは、ひとそれぞれに違いがあると思います。

 

 

 

 

 

ちょっとここで

思い出して欲しいのですが

 

 

パートナーに対する怒り

バス待ちに割り込まれた!というイラっ

社会に対する怒り

 

子どもが勉強しないことへのイライラ

 

 

どの場面であっても

「体感」って

だいたい同じだと思いませんか?

 

【訂正】

激しい怒り

イライラ

 

体感には数種類あると思う

 

 

 

さてここからR15・・大げさ

 

 

私の場合、ここ数年で

最高潮に腹が立ったのは

隣の家の騒音でした。

(苦情を言ってもデートの時のあの声が止まない!・・笑)

 

 

管理会社に2度も連絡しました。

にもかかわらず、

隣の女子大生は彼を連れて来て・・・。

 

 

ある日の朝のこと。

休みだった私は、朝から集中して読書。

本に没頭する時間。

ああ、なんて気分がいい!

 

 

と、思いきや・・。

壁の向こうから怪しげな声。

 

 

ムムム?

むむむむむ?

 

 

 

一瞬で気分の良さは消え

イライライライラ

イライライライラ

イライライライラ

 

 

 

そしてついに

ワタシハキレタ

 

 

 

 

 

読んでいた本を両手で持ち

机をバンバン叩きまくった!

「いい加減にしろーーーーーーーっ!」と叫びながら。

 

 

 

その時の体感を一言で表すと

「破壊」

 

 

マンションごと叩き潰すかというほど

破滅的な怒りを体いっぱいに感じていました。

 

 

 

 

だけど、

だけどです。

 

 

 

「この世界は自分で創った」

この観点から言うと

 

 

「隣人」も「私が創った」

ということになります。

 

 

 

わざわざ不快な相手を登場させた理由。

それはなぜでしょうか?

 

 

それは

「自分の中にある<怒り>を感じるため」で

 

 

それは理由が

隣家の騒音であっても

職場の人間関係であってもよかったのです。

 

 

 

 

ここで、先に書いた

各場面で感じる怒りは

「同じ体感がある」の話に戻ると。

 

 

 

(怒りの大小はあるにせよ)

隣家の騒音問題で感じた体感も

人間関係で感じた体感も

 

 

どちらも(だいたい)「同じ」でした。

(怒りの大小、イライラなど体感は数種類あるように思う)

 

 

 

(怒りを誘発する理由は

生きている環境によって変わります)

 

 

 

「怒り」を感じると不快。

だから、ひとは

 

気持ちを切り替えたり

気分転換したりしますよね。

 

 

 

だからこそ

また場所が変わっても

同じようにイライラする出来事

が起きてくるのです。

 

 

 

『え?気分転換しないほうがいいの?』

 

 

と思われたかもしれません。

 

もちろん、イライラを発しながら

仕事をしたり

ひとと関わってしまうと

 

 

そのイライラの周波数と

同じ出来事を引き寄せる

という結果になってしまいます。

 

 

 

だから「気分良くいること」は大事。

気持ちを切り替えることは

間違いとかダメなこと、ではありません!

 

 

 

が、そうすることで

「自分を客観的に観れる」ようになったら

 

次の段階に進んで行くほうが

絶対に幸福感が高まるようになる!

 

ということをお伝えしたいのです。

 

これ、実験中

 

 

そこで

「次の段階」というのが

 

 

感情を感じる

ということです。

 

 

今日の話では「怒り」です。

 

 

怒りにフォーカスすると

怒りの周波数になるのでは?

 

 

この質問には

「それは大丈夫、そうはなりません」

とお答えします。

 

 

 

なぜなら

「自分の感情や体感を感じる」ことは

「究極に自分を大切にする」ことだから。

 

 

そこには

「自分自身に寄り添う愛」があります。

 

 

つまり「愛のエネルギー」を

同時に感じているということ。

 

 

 

だから、安心して

「イライラ・怒り」に

フォーカスしてもいいのです。