「愛」について ① | 不完全なままで完全である

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◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

いやぁーー

新年早々

「愛について」なんて

オッもいテーマが浮かんできたもんだ・・・。

 

 

ということで

「愛」について第一弾をお送りします。

どぞ・・っ

 

 

 

 

アインシュタインが娘に送った手紙

その内容をご存知でしょうか?

 

 

アインシュタインはご存知の通り物理学者。

 

 

 

それまでの物理学の認識を根本から変え、「20世紀最高の物理学者」とも評される。特殊相対性理論や一般相対性理論が有名だが、光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1821年のノーベル物理学を受賞しました。

 

(wikiより、↑を読んでもよくわかりませんが

 とにかく後世に名を残したスゴイ人物です)

 

 

アインシュタインの「相対性理論」は

物理が得意ではない人や

私のように

「そもそも<物理>って何?」という人でも

その名前は知っていますよね。

 

 

この「相対性理論」は<世紀の大理論>ですが

とにかくアインシュタインは

「天才!!!」という言葉がピッタリの人物です。

 

 

と、ここまで書いて

アインシュタインについて調べていたら

驚愕の真実・・っぽいことを見つけてしまいました。。。

 

 

今回、ご紹介したかったのは

アインシュタインが娘に送ったとされる手紙。

 

 

でも、これは「デマ」だと。

 

 

ですが「デマ」が真実がどうか

「手紙」が真実かどうか

 

 

 

お伝えしたいのはそこではありません。

 

 

まず、こちらの娘リーゼルへ送ったとされる手紙を読んでください。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

私が相対性理論を提案したとき

ごく少数の者しか私を理解しなかったが

私が人類に伝えるために

今明かそうとしているものも

世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。



必要に応じて何年でも何十年でも

私が下記に説明することを

社会が受け容れられるほど進歩するまで

お前に、この手紙を守ってもらいたい。


現段階では科学が

その正式な説明を発見していない

ある極めて強力な力がある。

 


それは他のすべてを含み

かつ支配する力であり

 

 

宇宙で作用している

どんな現象の背後にも存在し

しかも私たちによって

まだ特定されていない。


 
科学者が宇宙の統一理論を予期したとき

彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。


愛は光だ。



それは愛を与え

かつ受け取る者を啓発する。

 

愛は引力だ。



なぜなら

ある人々が別の人々に

惹きつけられるようにするからだ。

 

愛は力だ。


なぜなら、それは

私たちが持つ最善のものを増殖させ

人類が盲目の身勝手さのなかで
絶滅するのを許さないからだ。

 

 

愛は展開し、開示する。

愛のために私たちは生き

そして また死ぬ。

愛は神であり、神は愛だ。

 

 

この力は、あらゆるものを説明し

生命に意味を与える。

 

これこそが、私たちが

あまりにも長く無視してきた変数だ。

 

 

 

それは、恐らく

愛こそが

人間が意志で駆動することを学んでいない

宇宙の中の唯一のエネルギーであるため

私たちが愛を恐れているからだろう。
 



愛に視認性を与えるため

私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。


「E = mc2」の代わりに

私たちは次のことを承認する。

 


世界を癒すエネルギーは

光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ

 

愛には限界がないため

愛こそが存在する最大の力である、という結論に至ったと。


私たちを裏切る結果に終わった

宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今

 

私たちが他の種類のエネルギーで

自分たちを養うのは急を要する。

 

 

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら

もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら

もし私たちがこの世界と

そこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら

 

 

愛こそが唯一のその答えだ

 

 

 

恐らく私たちにはまだ

この惑星を荒廃させる憎しみと

身勝手さと貪欲を

完全に破壊できる強力な装置

愛の爆弾を作る準備は出来ていない。

(↑なぜか色を変えられませんでした・・)

 

しかし、それぞれの個人は

自分の中に小さな

しかし強力な愛の発電機を持っており

 

 

そのエネルギーは解放されるのを待っている。

 



私たちがこの宇宙的エネルギーを与え

かつ受け取ることを学ぶとき

 

愛しいリーゼルよ

私たちは愛がすべてに打ち勝ち

 

愛にはなにもかも

すべてを超越する能力があることを確信しているだろう。

 


なぜなら

愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。



私は自分のハートのなかにあるものを

表現できなかったことを深く悔やんでおり

それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。

 

恐らく謝罪するには遅すぎるが

時間は相対的なのだから

私がお前を愛しており

お前のおかげで

私が究極の答えに到達したことを

お前に告げる必要があるのだ。

 

 

お前の父 アルベルト・アインシュタイン

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「愛こそが存在する最大の力」

 

 

では「愛って何?」という

素朴な疑問が浮かんでくるのですが

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

抽象的だし

この「愛」という言葉についても

人それぞれの解釈があると思うんです。

 

 

愛=優しさ

だと捉えるとしたら

 

 

では「優しさって何?」と思う。

 

 

 

言葉の捉え方って

抽象的であるほど

その人が生きてきた経験の中での

気づきで出来ているのではないでしょうか?

 

 

 

どんな言葉も

みんなが納得するような

「正解」で表すのではなく

 

 

「自分はどう感じているのか?」

 

 

そこに気づいていくこと

そして、その気づきを

自分自身が受け入れ許可すること

 

 

 

それが「愛」なのかなって思うのです。

 

 

 

 

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