「受け取り力を見直す前に振り返るといいこと」読んで頂けましたか?
さて、今日は「受け取り力」について。
わたしがこの「受け取り力」という言葉を聞いたのは、たぶん2、3年前のこと。
『収入アップを望むなら 受け取り力をアップさせること』と教えてもらいました。
少しご自身を振り返ってみて欲しいのですが、たとえば「お給料を10000円アップするよ」と言われたら「ラッキー」と気軽に喜べるひとは多いと思うんです。
だけど「1000000円多くあげるよ」って言われたらどうかな?
「え?なんか裏がある?」
「何もないのに百万円アップなんて恐ろしい、なにかあるに違いない」
「なんで私に???」
「いえいえ いいです。悪いし・・・」
なんて気軽に受け取るよりも、少し敬遠してしまう気持ちが浮かんだりしませんか?
だけど、世の中には「え?ヒャクマンエン?え?いいの?うわーーありがとう!」とすんなり受け取るひとだっているんです。
収入10倍を望んでいても、実際にそうなったとしたら・・って考えるとザワザワこころが騒ぐ。これ「受け取っちゃいけないんじゃない?」という抵抗なんです。
この差が「受け取り力の違い」となるわけです。
この大きさの器には、この大きさの器に入るだけのものしか入らない。
いろんな形、大きさの器があって、その容量に応じたものが入る。
これ、当たり前。
お金の受け取り力も、これと同じことなのです。
ここまでが前置き。
今日、このことを考えながら自転車を漕いでいました。
(ちなみにこれはわたしではない)
そうしたら、ふとこう気づいたの!
『受け取り力とは、自分を受け取る力のこと。つまり、どれだけ自分を受け入れているか?ってことだ』
たしかに!!!!!!!!
わたしの周りのひとで、お金の制限がなく幸せに生きているひとに共通していることのひとつが「自分自身の許容」
素敵な自分、何かが出来る自分、ひとから高く評価されている自分だけではなく、ダメな自分もオッケー!という気持ちで生きているひとたち。
そういうひとたちって、経済的にもかなり豊か。
だから、収入をアップさせたいと望んでいるのであれば自己受容の器もひろげるといいね!
次回は「じゃあ、一体それはどうしたら?」ということをお伝えします。
過去の記事にもたくさん書いているから「ひと」「よろこぶこころ」のカテゴリーの中を検索してみてください。


