おいしいフランス | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

私がフランスに留学したのは、料理とお菓子を学ぶため。だから「おいしいもの」には興味津々。

 

けれど、悲しいかな日本に帰国後、どんどん食事の量と酒量が減って・・。フランス在住時代をよく知る友達と食事をすると「えーー面白くない」と言われてしまう。

 

そう言われても。。ね。

 

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面白くないな〜と一番思っているのは、本人なんですよ!!!

 

だって、まだまだ食べたいのに、胃袋にはほんの少しの隙間さえ残っていないのだから。食べたい気持ちと限界を感じる体、そして友の声・・・・。

 

 

とはいっても、慣れてくるんですよね、体って。毎日毎日、友達夫婦と、時には大勢で飲んだり食べたりしていると、滞在後半にはみんなに驚かれるくらい食べるようになっていた!!!

 

 

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やはり、楽しい仲間と一緒にくだらぬことを話しながら食べたり飲んだりするのが、一番の食欲増進になりますね♪

 

 

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私が行く前に、シャンパーニュ地方へ取材旅行へ行っていた友達夫婦。たくさんのシャンパンを買っていました。そして、たくさんご馳走してもらいました♪

 

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前にもアップしましたが、ブラータというクリーミーなチーズ。軽いので、ついつい食べ過ぎになります。

 

このチーズも好きだけど、私が好きなのは下に敷いているロケット(ルッコラ)。あ、これも以前ブログに書いたかも。

 

 

皿にロケット、ブラータを載せて軽く塩胡椒をし、オリーブオイルをたっぷり回しかけレモンを絞る。これだけで、立派なご馳走になります。こういうシンプルなものの場合、オリーブオイルの質がものを言います!!!

 

友人宅にあったのは、コルシカ島で作り手から直接買ってきたという上質のオリーブオイル。さわやかさの中に、ほんのり苦味が効いて美味しかった!!!

 

 

思い浮かべるだけで、今すぐ食べたくなる!!!