パリ市立近代美術館『電気の妖精』 | 不完全なままで完全である

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◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇

たパリ市立近代美術館に展示されている
デュフィの電気の妖精を観に行きました。
 
パリ市立近代美術館の隣には
パレドトウキョウという美術館があります。
 
この二つの美術館は、
パリを東西に流れるセーヌ川沿いにあって、
セーヌに向かってパレ ド トウキョウが西側
市立近代美術館が東側に位置しています。
 
 
なぜ、「トウキョウ?」って思いませんか?
 
それは、第一次大戦のフランスの同盟国であった日本にちなみ、
「東京通り」rue de tokyoと名付けられた通りがあります。
 
その通りに面して建っているのでパレ ド トウキョウ。
と、いう名前になったそうです。
 
 
下は、二つの美術館の間の広場。
 
 
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この日、近代美術館では、

いくつかの催しが行われていました。

 

が、観たかったのはこの電気の妖精のみ!

なので、無料です!!!!!!

 

ちなみに、

パリの市立美術館は、毎月第一日曜日はどこも無料!

さすが、芸術の国フランス!!!

 

(ただし、どこも混雑しますが)

 

 

さて、このデュフィ作の電気の妖精ですが、

私は10年以上前にここを訪れたのですが、

そのときは一部工事中ということで、

部屋の中には入ることができなかったのです。

 

なので、今回、じっくり観てきました!!!!!!!

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電気の発明から、近代までを描いた作品ですが、
色使いが本当に綺麗で、
色が温かくて、
部屋の中心にいると
ふんわり落ち着いて
心身ともに温まってきました!
 
 
芸術家の思いとエネルギー。
それが、ひしひしと伝わってくるようでした。
 
 
なんと、この場所、撮影オッケーです!
(特別展は不明)
 
撮影可能だけど、
やはり間近で観るほうが何倍も美しかったです!!!!!!
当たり前だけどね。


私が訪れた日は、
人が少なかったので
部屋の真ん中にあるソファに座り、
しばらくぼーーっとしていました。


ずっと観たかった電気の妖精を前に、
過去や未来からのエネルギーを感じました。

 
 

 

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この上の写真の場所は美術館の外側。

ここは自由に入ることが出来ます。


のーんびり寛いでもオッケーです!