たパリ市立近代美術館に展示されている
デュフィの電気の妖精を観に行きました。
パリ市立近代美術館の隣には
パレドトウキョウという美術館があります。
この二つの美術館は、
パリを東西に流れるセーヌ川沿いにあって、
セーヌに向かってパレ ド トウキョウが西側
市立近代美術館が東側に位置しています。
なぜ、「トウキョウ?」って思いませんか?
それは、第一次大戦のフランスの同盟国であった日本にちなみ、
「東京通り」rue de tokyoと名付けられた通りがあります。
その通りに面して建っているのでパレ ド トウキョウ。
と、いう名前になったそうです。
下は、二つの美術館の間の広場。
この日、近代美術館では、
いくつかの催しが行われていました。
が、観たかったのはこの電気の妖精のみ!
なので、無料です!!!!!!
ちなみに、
パリの市立美術館は、毎月第一日曜日はどこも無料!
さすが、芸術の国フランス!!!
(ただし、どこも混雑しますが)
さて、このデュフィ作の電気の妖精ですが、
私は10年以上前にここを訪れたのですが、
そのときは一部工事中ということで、
部屋の中には入ることができなかったのです。
なので、今回、じっくり観てきました!!!!!!!
電気の発明から、近代までを描いた作品ですが、
色使いが本当に綺麗で、
色が温かくて、
部屋の中心にいると
ふんわり落ち着いて
心身ともに温まってきました!
芸術家の思いとエネルギー。
それが、ひしひしと伝わってくるようでした。
なんと、この場所、撮影オッケーです!
(特別展は不明)
撮影可能だけど、
やはり間近で観るほうが何倍も美しかったです!!!!!!
当たり前だけどね。
私が訪れた日は、
人が少なかったので
部屋の真ん中にあるソファに座り、
しばらくぼーーっとしていました。
ずっと観たかった電気の妖精を前に、
過去や未来からのエネルギーを感じました。
この上の写真の場所は美術館の外側。
ここは自由に入ることが出来ます。
のーんびり寛いでもオッケーです!





