ただのびやかに育つ雑草 | 不完全なままで完全である

不完全なままで完全である

◇サイキックです、心のことのおたくです、保育士もやってます◇




『 雑草はなぜ あんな固いコンクリートを突き抜けられると思いますか? 』



確かにそうだ

なんでだろう?


雑草には力があるから??

うーん


そんなことは今まで考えたことがなかった




なぜ雑草は コンクリートを突き抜けて育つ事が出来るのか?


それは

毎日毎日

その時出来る力で出来ることを続けるから



ただ大きくなろう大きくなろう

空に向かって進んで行こう


とするからなんだよね



そこに

「くっそー この固いコンクリートをなんとか壊してやる!」


という思いが入ると

雑草は育たない



自分に与えられた状況の中で

「今」出来ることを精一杯やろうとするから


普通では考えられない力を発揮して

雑草は光の世界へと進んで行くことが出来るのだ



「なんとかしてやる!」


と言う思いは抵抗でしかない

抵抗というのは不必要な力が入ってしまうから

まっすぐには進んで行かないんだよね



だからね


「自分自身を変えたい!」


っていう思いも「今」の自分に対する抵抗だったら

そんな思いは要らないんだよ



「変えたい」

という思いなんてさっさと捨ててしまったらいい

そもそも変えるべき所なんてどこにもないんだから



それよりも

「どうしたいの?」

ということを日々問いかける


自分自身にね



どうしたいの?

って問いかけたら必ず 答えが見つかるんだ



「どうしたいの?」って自分に聞く

それって究極の思いやりだと思うんだよね




自分からもらった愛は

自分の中に響き渡る



だから答えがない!なんてことはあり得ないんだよ



時間はかかるかもしれない

でも時間がかかってもいいじゃない

早くしないと!

なんていう思いは どこからもらってきたの?



君は君のペースで



のびやかに進めばいいんだからね