この、ツトム君の思い、先生の思い
わたしもあったわ…!と、ふと思い出して感動しました。
みんなにもっと話したいのに、みんなはすぐに違うことに話題を変えちゃう。
それでも話そうとすると「まだ花の話~💧❔」と嫌がられてしまったり「あのこいつも花の話しかしないよね(笑)」と言われてしまったり。
わたし、変な子なのかな…と不安になって

わたしはいつしか、大好きな花の話をしなくなっていきました。でも
今は自分の子ども達に花の話をたくさんしています。野菜の話も、虫や動物の話も。

子ども達は「まま、そんなのよく知ってるね!✨この前クラス新聞に書いたら、先生によく調べたね~って褒められたけど、ままが全部知ってて教えてくれたんですって言ったらすごく驚いてたよ✨」と言いました。

学びっていう自分の栄養は、自分で選んでいいと思います。種類もペースも。だって自分自身の栄養になるんだから。
もちろん学校に沿った勉学も社会に出る練習として大切だけれど、それが子どもの気持ちを萎ませてしまうものになってしまうのなら
少し減らすのもアリだよ!な親でいたいです。

わたしは今、栄養学や食べられる野草などを学んでいます。少しずつ日常のなかで子ども達に教えてあげたいな。