季節の変わり目、必ず悩まされるのが肌荒れ。
生まれつきのアトピーで、何度も辛い目にあった。
うわ~感染る~と言われ(感染りません)、林間学校のフォークダンスや調理実習なんて地獄だった。赤く腫れて、汚く剥がれ落ちる自分の醜い肌が嫌いだった。

でも夢だった保育士になりたくて、勉強して、実習に行った時
同じようにアトピーの子がいた。
「先生もアトピー?おんなじ!」と笑顔で話しかけてくれて、なにかが変わった。

ああ、そうか。
わたしはアトピーで、だからこそ同じ経験をしてる人に寄り添える。それは
経験した人間にしかない特別な強みじゃないか。

どんな病気もそうだと思おう。
負い目に感じなくていい。自分を否定しなくていい。どんなものだって、自分の大切な一部なんだと思おう。

それを気付かせてくれたアトピー。ありがとう(^-^)私なりに、あなたと向き合っていくね。