イタリアンのシェフで
音楽をかけて鼻歌をうたいながら
お料理を作っている人がいて![]()
料理は愛情というけれど
料理の味はもちろんのこと
楽しそうに作ってくれている姿を見るだけで
こちらの気分も上がりました![]()
普段やり慣れていることほど
自動で手が動く感覚になりますが
そうなると、気づけば意識が目の前のことから
外れていることがありますよね。
その時 意識がどんな気分にいってるかで
体験する出来事が変わってきます。
それこそ鼻歌をうたっちゃうような
いい気分で集中していると
トントン拍子で進んでいく感じ![]()
逆に
何か別のことに気を取られて心配したり
ザワザワ、イライラしていると
手順を間違えてしまったり
いつもならやらないような見落としがあったり
ということありませんか?
まさに踏んだり蹴ったりといったような…![]()
でも心配もイライラも
好きで感じているわけではなく
気づくと頭の中でグルグルしているものですよね。
そうすると自分でも知らず知らずのうちに
体験することがネガティブに傾いてしまっていることが
あるんじゃないかと思うんです。
せっかくの人生だから
楽しい時間を増やしたいですよね![]()
大学生のバイトの子が就職で辞めると聞いて
「おめでとう!楽しみだね」って言ったら
「楽しみじゃないです~仕事したくないです」って 笑
きっと今まで頑張ってきて獲得した就職先だと思います。
本人だって「やりたくない」と思いながら働くなんて
イヤなはずです。
今までの体験や、一般的な世間の風潮から
仕事=拘束、自由でない、大変などといった
ワードと結びついているのかもしれません。
でも思えば小さい頃
お母さんからお使いを頼まれたり
お手伝いをお願いされた時
小学校の低学年くらいまでは
学校の係の仕事でも、先生のお手伝いでも
自分が何かを頼まれた時
ワクワクしてはりきっていました![]()
「生活のための仕事」
「くじ引きで負けてやることになったPTAの仕事」
となると、いきなり気分が変わってしまうのは
なんでしょうね…笑
イヤな面を見ているか![]()
それとも
自分ができることへの喜びを感じているか![]()
純粋に好きか、楽しいかどうかもありますが
社会から与えてもらってるものを見ているかでも
全く感じ方や意欲が違ってくると思います。
楽しめる部分を発見できるか
それを通して、いい気分を味わえるかどうか
そうは言っても
気づけば根強いクセに引っ張られることもありますが![]()
休みの日も、家事をしている時も、仕事の時も
どの瞬間にも違いをつけずに気分よく行きたいですね♪
