「何の気なしに日常が過ぎていく…」
なんて思ったりしませんか?
起きて、ご飯食べて、支度して、出社して
帰って、ご飯食べて、お風呂入って、寝る
家事もあるし
子どもがいたり、ペットがいたりと
人それぞれにプラスで色々とあるものの
「行動」「やること」に着目すると
毎日が似たような繰り返しに思えて
いつしか
「当たり前の毎日」という感覚になって
ひとつひとつに心を込めていくことを
忘れてしまう。
食事を「ながら食べ」したり
お風呂に入りながら
スマホで動画をみたり本を読んだり
「リラックスタイムとして」
取り入れているということもあるけれど
どこか、湯船に浸かっている間の
「暇つぶし」という感覚もありました。
でも温泉に行ったときはそうはしない
(当たり前だけど)
それはもちろん、スマホも本も
持ち込めないこともあるけれど
それだけではなく
その時の特別な感覚を味わおうとするから
お湯の温度や感触、
露天風呂なら風景や空気など
五感を使って楽しんでいるから
だからこそ
出るときに少し名残惜しい感じが
しませんか?笑
もうここに来ることはないかもしれないし
また来ることがあったとしても
季節や時間帯もきっと同じではなく
一期一会のような特別な感覚に
フッと後ろ髪を引かれるんでしょうね。
もちろん
家のお風呂で同じような感覚を味わうのは
難しいかもしれないけれど
家のお風呂だからこそ出来る
くつろぎ方もあるけれど
やっぱり「今」を感じる喜びと
愉しみがある。
というのも
お風呂で本や調べものに集中して
ついつい長風呂になって
体がふやけたような感覚で
重くなることがあって。
リラックスどころか
逆にけだるさを伴うという…
たまにですが
やってしまうんですよね~
お風呂に入った瞬間の「ふぁ~~」っていう
全身の力が抜ける感じ
お湯の温度と感触に意識を向けているだけで
「めっちゃ幸せ♡」
こうして温かいお風呂に入れることへの
有難みも湧いてくる
湯船から出るタイミングも
体の声を聴いてみる
ただひとつひとつに意識を向ける
こんなささやかなことで
ひとつひとつ
「委ねながらも自分で選びとっている」
そのパワーとバランスの感覚が入ってくる
ちょっと大げさに聞こえますかね 笑
でも何事も、この何とも「当たり前」で
「ささやかな」土台があってこそだと思うんです。
これはマインドフルネスの状態でもあって
「今の感覚に意識を向ける」ことで
☐アレコレと飛びがちな思考を休めて
☐脳が疲れにくくなって
☐ストレスに対する捉え方が変わり
☐幸福感が高まり
☐物事にスッと集中でき
☐降り注いでいる直感、ひらめきが
受けとれる状態になる
ということ。
もうコレ
人生変わっちゃうやつですね![]()
食事もそう、ご飯を作る時もそう。
そういう私も絶賛実践中です![]()
ひとつひとつを味わう
この日常も生きているからこそ
体験できるという喜びの中で
ひと工程ひと工程を大切にするだけで
なんだかいつもより特別な体験になる。
どの瞬間も一期一会になる。
