あー、なんであんなこと言っちゃったんだろう的発言が多い私ですが、
ブログに関しても、同じように思うことがあります。
酢豚のパイナップルを許せないという人を、批判した記事を書きましたが、
http://ameblo.mom/megami358/entry-11053242895.html
- ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)/ジェラルド・G. ジャンポルスキー
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- ↑この本を読んだことがあるのに、人工なんたらが許せないって
- 書いちゃった。
- あ、人口地震って書いたんです。
- 人口ですよ、人工じゃなくて。
- だって、人工って書いたら、(ヒソヒソ)闇の組織に狙われるかもしれないじゃないですか。
- 彼らもそんなヒマじゃないって
- (ホントはただの変換ミス)。
結局のところ、私にも「許せないー」という気持ちはあるわけです。
本を読んでも、頭で理解しようとしていて、実感が無い。
同じ頃、嵐のPVを見ようと、動画サイトをウロウロしていました。
そうだー、Kinkiも見よう→そう言えば、光一君って「家なき子」に出てたな
→主題歌を聴いてみよう
そして中島みゆきの「空と君のあいだ」を聴いていましたらば、
二番の歌詞に
「憎むことでいつまでもあいつに縛られないで」
と歌われていました。
おお。これぞ許していない状態。
一行で真実を衝いている中島みゆきは、やっぱ凄い。
許すって、あいつの行為を認めるのではなく、
あいつから自由になることだよあいつってダレだよ。
「天使は
本や歌や街の看板などからも、
メッセージを送っているんですよ~
」と聞きます。
そういうものなのかねぇ~と、自分のアンテナを信じられない私は、
イマイチひとごとのように受け取っていましたが、
どうやらホントに送っているのかも、しれませんねぇ。
「私、鈍いからーーー」と、自己申告するのが常な皆さま、
そう言いながらも、本当はメッセージ受け取りたいな~と思ってませんか。
実は、既に受け取っているのかもしれませんよ
。