8日に、ボイストレーナーの相川陽介さん
の
体験講座に行って来ました。
ボイス・トレーニングと言うと、みんなで
「あめんぼあかいなアイウエオ(「ガラスの仮面」で覚えたフレーズ)」みたいに
発声練習をするイメージでしたが。
まず、体をグネグネ動かすことから始まりました。
おっ、しーちゃん の演劇ワークもそうだよね
(グネグネはしないけど、動かすという点で)。
しかし先生のグネグネの激しいこと・・・
笑いをこらえるのは、無理でした
。
体をほぐすのって、万事において大切なんですね。
なぜ、今回の講座に参加したかと言うと、
3日に相川さんと、釘宮弥生さんと、増田真一さんの
コラボセミナーに行ったのですが(面白くて、感動しました
)、
そこで相川さんが、参加者の方にどんな声のタイプなのかを診断されてて
「きゃ~、ワシはどのタイプかしらん
」と知りたくなったからでした。
ちなみに女性の場合は・・・
1. 高くて明るくて可愛い~♪お姫様
ボイス
2. 天海祐希さんをイメージしてね。
お仕事にはもってこい♪女王様
ボイス
3. か細くて囁くような、守ってあげたくなっちゃう♪妖精
ボイス
4. 銀座のママのようなラグジュアリーな感じ♪占い師
ボイス
の4パターンに分かれるそうです。
うふ
。どれか知りたくなっちゃうでしょ?
えーっと、私はぁ・・・
留守電に録音された声を聞くと、結構ぶりっ子声
だから、
てへへっ、やっぱワシお姫様かもねっ
(お姫様がワシと言うか)。
しかし、返って来た先生のお言葉は・・・
「う~ん、かなりの猫かぶり声
ですね」
えっ、何スか、それ。人聞きの悪い
。猫
なら被ってますが。
「今使ってるのは妖精
ボイス。
でも本来は、バリバリ(伝説?)の女王様
ボイスです」
ええ~~~、女王様ですか
。
さっき先生、「女王様ボイスは、男性受けが悪いです」
って、言ってはったじゃないですか・・・図星やけど
。
むかーし、昔・・・。
まだ実家の明石に住んでいた頃、夜道
を歩いていたら、
向こうからやって来た車の窓が開き、中から
「ドライブしようぜ~」と言いながら、腕を掴んできました。
お姫様ボイスの人なら「きゃー
、やめて下さいっ
」
と言うのでしょうか。
しかし、場所は関西。
「ドライブせーへん?」ならまだしも、「しようぜ~」って、
何や、それ。気色悪っ
。
と、憤りを覚えた私の口からは、地獄の底
から響くような
「や・め・て・ん・かー」というドスの効いたセリフが出てきたのでした。
身の危険
を感じたのか、車は静かに去って行き、
クミちゃん(当時20代)は
「けっ
。根性無しか。一昨日来さらせ(オホホ、ガラが悪くてゴメンナサイ)」
と、悪態をつきながら、無事に家にたどり着いたのでした。
めでたし、めでたし・・・
。
あの瞬間は、ヤクザのボスか何かが憑依してたんじゃないかと思いますが。
ええ。女王様ボイスです。
それでいいです。
なんなら、めがみじゃなくて、女王と名乗らせていただきます。
私は普段、割とゆっくりした話し方ですが、それは高校生の頃、
意図的に習得してしまった、不自然な物だと自覚しています。
ゆっくりだと攻撃されにくいかな~、笑ってもらえるかな~みたいな
。
まんまと見抜かれたわ。お主、やるわね(←先生に向かって暴言)![]()
タロー・デ・パリのリーダーを目指しているので、
占い師ボイスもいいなぁと思ったのですが、
それは使わない方がいいと言われました。
自分の本来の声以外も、場合によって使いわけできるそうです。
お姫様ボイスだけど、仕事の時は信頼されるように女王様で、とか。
お姫様でいいじゃん、と思うのはやっかみですね。
でも、合わない声もあるってことかな?
猫
をかぶり続けて長いのですが、まずは本来の自分の声で
話すことを心がけたいです。
もうすぐアバンダンス
が来るはずだから、
そしたらレッスン行くぞ
。
他にも驚いたことがあったのですが、長くなったので又今度。