こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
わたしの発信は基本的に女性を対象にしているので、女性自身が自分を幸せにできることを前提に書いている。
なので、相手がいるセックスのお悩みだったとしても、男性のせいにするのではなく、
女性から伝えよう、
自分の身体を育てよう、
という書き方をしていることが多い。
相手の問題にしてしまうと、自分の幸せは相手次第になって無力感になるけれど、
自分事にすれば、パワーが戻ってくるし、自分の為にできる事をやることで、現実は変わっていくから。
だけど、時には男性のせいにしていいこともある。
それは、特にセックスの時の傷。
その言葉や態度によって、傷ついたり、ずっと気になってしまう時。
身体や膣の状態についてけなしたり、批評されることで、何年も引きずったり、常にそこが気になってしまう女性は少なくない。
相手に傷つける意思がなくても、勝手に傷つけられたと受け取ってしまうこともあるので、それは受け取り手の問題と言えばそうなんだけど、一旦そこは置いといて。
やっぱりね、セックスの現場で起こることはセンシティブで、想像以上に引きずることもあるから、そのせいで自信喪失したり、いつも気になってしまうなら、まずは相手のせいにしてしまおう。
デリカシーのないあいつが悪い!
人の容姿の前に、お前も禿げとるやないかー!
締まらないのは、てめぇの前戯が短かったからや!
私に向けていた矢印を、相手に向けてしまえ。
本当はその場で、そんな言い方されたら悲しいとか、その時の気持ちを伝えれていたら引きずることはなかったと思うけど、大体は過去の出来事になっているので。
今、記憶の中の相手のせいにしてボコボコにする。
そして、自分の中の男性性で、優しくなでたり、欲しい言葉をかけて安心させてあげて下さい。
そうやって子宮に溜まったものを解放して安心感が取り戻ると、ニュートラルになって新たな選択ができるよ。
安心できない相手と別れようと思うかもしれないし、
自分の為に膣ケアをしようと思うかもしれないし、
ちゃんと対話をする選択ができるかもしれない。
そこでようやく自分のせいではなく、自分の為に、ができるから。
自分の男性性で女性性を愛でるようになった時、男性との関係も変わります。
そして結局、男の傷は男で、セックスの傷はセックスで癒されていきますよ。
5/15 体内の水から周波数を整えよう!
5/30 火を囲んで一つになる時間







