こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
自分も含めですが、性の発信において、動かない、静かに感じるセックスが推奨されることが多い。
それは、一般的に「AVのようなセックス」と揶揄されるセックスは、激しいピストンや手マンなど、動きが大きいものが多く、それで痛い思いをする女性も多いから。
なので、バランスとして、動だけでなく静が語られるし、実際女性が幸せを感じる時というのは、ただ抱きしめられているとか、動きがあまりない時なんじゃないかな。
動くセックスで、すぐに終わってしまうと女性が不完全燃焼になりがちだし、止まることで初めて分かる膣の動きもあるので、その自然な身体の躍動と悦びをお互いに感じ合えるのは、とても素敵なこと。
ただ、やっぱりそこもバランスなので、逆にいつも静かで優しいだけのセックスでも物足りなくなると思う。
セックスは本能的なものなので、オスを感じたい、思い切りメスになりたい時もあるしね。
女性の身体は水なので、火の男性より温まるまでは時間がかかるけれど、温まってしまえばそれが続いていく。
温まった状態では、痛みは起こりにくく、むしろ突かれる事もウェルカム。
いつだったか、わりと激しめな動きの時に、気持ちいい以上に、愛を感じた事があって。
まっすぐに貫くその情熱的なエネルギーを、子宮は愛と受け取ったんだよね。
この時は、静かに感じてる時の至福的な幸せではなく、メスの幸せを感じました。
これは私が閉経間近だから、余計に感じるものかもしれないけれど。
その時に思ったのが、膣ケアの必要性。
ちゃんと膣を整えて、いつまでもその愛を受け入れられる柔らかな状態にしておきたい。
痛みが起こるのは、前戯が足りないとか、動きが激しいとか、男性のせいにされることが多いけど、女性は女性で、自分の身体を整えておく方がいい。
水(身体)が温まるまでの時間は、元の水が氷水なのか、ぬるま湯なのかで、かなり違う。
日々ケアして血流が良ければ、温まるのも早いし、何をやっても気持ちがいいのです。
もちろん、痛い時は、自分が悪いなんて思わず、ちゃんと伝えて下さい。
自分の身体を守る為に、ケアするのも、伝えるのも、自分の男性性の愛であり責任だからね。
結局日々のケアを通した内なるパートナーシップが、幸せなセックスの土台になるので、静も動も楽しめるように、コツコツ育てていきましょう♪
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5/15 体内の水から周波数を整えよう!
5/30 火を囲んで一つになる時間








