この時に使ったワンドは、「レムリアン・シー」と名付けられたもの。
そのせいか、レムリア時代の様子が出てきました。
膣の入り口に近い部分にワンドがいた時は、浅瀬でチャプチャプ遊んでいるイメージがみえました✨️
明るくて、白い光のような太陽の下、王子さまのような雰囲気の男性と、女性である私、一緒にいて。
今を生きる私たち現代人は、たくさんのタスクを課し、時間に追われています。
でも、このレムリア時代は違っていました。
時間は無限のようで、焦ることなく、「ただその瞬間」を味わい、今を生きていました。
「そうそう!私、時間を気にすることなく、思い切りしたいことをしたいのだ!」という気持ちが、呼び起こされました。
膣からの声が聞こえてきました。
「ジャッジしないで」
膣の動きを、頭で分析しようとしてる私に対して、こんな言葉が出てきたのです。
実はこの「ジャッジしないで」という言葉、心当たりがあったんです。
最近、私は同じセリフを、ボイトレの先生に伝えたところでした。
(中略)
途中、気づかぬうちに、身体に力が入っていることに気づきました。
気づいたら、力を抜く。
また力が入ってたら、力を抜く。
この繰り返しです。
気づいたらワンドは膣の深いところまで入っていたようです。
奥は「無」でした。
深海のように、深いネイビー色の静かな海のような空間が広がっていました。
まだこの続きを感じたかったのですが、元の世界に戻る時間がやってきました。
ワンドを膣からゆっくり抜いてもらう時、すごく幸せで。
「こんなにゆっくり抜いていいんだ!」という驚き。
このセッションのあとのセルフプレジャーでは、いつもと違う感覚がありました。
「膣にも意思がある」と実感できたことで、膣のあらゆる動きに対する見方が変わったのです。
たとえば、Gスポットにワンドが来たとき、ここで止まり。
そして私が深い呼吸をしたり、声を出すと、膣もそれに応えて、コンコンコンとノックするように感じられたり。
そこに満足すると、奥に進んでいって、同じような動きを見せたり。
今までも膣はたしかに、この動きをしてくれていました。
だけど、セッションを受けてから、私の受け取り方が変わったのです。
私の手で刺激しなくても、膣自ら、欲しい場所に導いてくれるって、驚きです。
それに刺激がなくても、ちゃんと満たされたことにも!
さすがヒプノセラピストだけあって、レムリアの記憶までアクセスされていました。
そして、深海の感覚や膣の意思まで、いろいろ感じていただけたようです。
体感があるから、その後の変化も受け取れる、繋がれる。
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是非体感してください。
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