こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



3月までのドラマが終わり、今期どんなのがあるかなーと、Tverで何となく物色して観たドラマの中で、あまりにひどいセックスシーンが描かれていた。



モラハラ夫が、寝室で奥さんのパンツをいきなり下ろして四つん這いにさせ、自分の手にペッと唾をつけて陰部になすりつけ、、

いきなりバックから突っ込んで、押さえつけながらやるという気分の悪いものだった。



いつからだろう、、

私の顔すら見てくれなくなったのは、、


という奥さんの心の声から、いつも排泄的な行為であることが窺える。



ドラマの中では、浮気相手とは、もっと楽しそうなセックスをしているのを目撃してしまうという、かなりドロドロなストーリーなんだけどね😂




いつも思うんだけど、セックスほど天国と地獄の振り幅が大きいものはないんじゃないかと。



もちろんほとんどの人が、そんな両極端ではないけれど、全ての女性が幸せを感じる世界になることを意図して草の根活動をしている。



わたしは、自分の身体だけでなく、他の女性の膣や身体を感じるようなヒーリングなどもさせていただいているからさ。



本当に女性の身体の神秘や愛おしさを感じていて、それを大事に扱ってもらえないのは我慢ならないの。



でもね、それは男性の身体だって同じ。



そもそも男性器も御神体として祀られてるくらい尊いものなのに、使い方を間違えると凶器にもなってしまう。




なぜそうなってしまうかというと、関係性やストレス、無知など原因はいろいろあるとは思うけど、根本に自分の性器が尊いものであると言う自覚がないからじゃないな。



自分に尊さを感じられたら、相手の身体の尊さにも気づくので暴力的でお粗末なセックスはできなくる。



それは何よりも、自分の身体と存在に対しての冒涜になるしね。



ただ、このブログを読んでるのは、ほとんど女性なので、まず女性自身が、自分の身体、性器への認識を変えて、愛でることをおすすめしたい。


子宮はお宮だし、ヨニという言葉は、サンスクリット語で「女性器」を表すと同時に「聖なる場所」という意味がある。




それに相応しい扱いをするの。


さっきのドラマのシーンで言うと、女性が自分の身体に敬意を持っていたら、オナホールのような扱いを受けいれ続けることはないはず。


そこまでひどくはないにしても、自分の「聖なる場所」に迎え入れたいのは、同じように尊いものであるべきで、排泄したいだけの肉棒ではない。


ヨニに対して、男性器はリンガムと言われていて、サンスクリット語でヒンドゥー教の神「シヴァ」を象徴する言葉であり、「光の柱」「生命エネルギーの源」という意味がある。




先日、DOP仲間の正美ちゃんのリンガムマッサージの講座に参加させてもらったんだけど、これは射精に導かない愛と祈りのマッサージ。


正美ちゃんのインスタ

https://www.instagram.com/masami_1029_?igsh=MTBrc3J6a3JhamNlZg==




リンガムに大切に触れさせてもらう時、相手の存在そのものに、自然と愛おしさと敬意が溢れてくる。



そんな風に男性がただ愛でられるという経験をした時、きっと意識も、性器への認識も変わると思った♪



リンガムマッサージをしてみたい人は、正美ちゃんにお問い合わせ下さい。



そして、自分の膣の神秘を感じて繋がりを深めたい方は、ヨニワンドヒーリングも受けてみてね。



その悦びと自他への敬意が、愛し愛される世界に連れて行ってくれるよ♪



自分の身体への愛を深めたい方、こちらも参加してね。




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