こんばんは、聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。

 

 

この前、膣に関して勘違いしていた!というお声を聴いて。

 

 

それは、「硬い方が締まりがいいから良い」と思っていた、というもの。

 


 

特に膣の入り口は、押し伸ばすようなマッサージをするので、そんなに伸ばしていいの?と不安になる人、前もいたから結構この勘違いはあるのかもしれない。

 

 

締まりがいい=狭い、伸びない、硬い膣ではない。

 


特に入口の伸びが悪いと女性も痛みを感じやすいし、男性が痛みを感じることもある。



こういうタイプの膣で、さらに締めようとすると、入口だけ締まって男性も痛いことがあるみたい。

(以前話を聞いた男性は、ギロチンま⚪︎こと言ってた😂)



わたしが推奨しているのは、柔らかく動く膣。



締めようとしなくても勝手に締まるし、意図的に締めても入口だけが締まることはない。



先日、膣の筋肉をいかに肥大させるか?


という膣トレの話を聞いたんだけど、そんなゴリマッチョな膣には私はあまり興味はなくて。



鍛えあげた膣よりも、温かく包み込んで、男性器を抱擁し、時には生き物のように動く膣がいいな。


こんな膣だと、止まっていてもお互いに気持ちいい。


逆に動かない膣だと、ピストン中心になってしまうのも致し方ない。



膣の状態って顔に出ると思っていて、ストイックな膣トレをしてる人の顔は、やっぱり柔らかさがないように思う。



締まればいいってものではない。



だから、わたしはあまり膣トレという言葉は使いません。



柔らかくするには、マッサージでほぐしてあげること。



入口は指がやりやすいけど、やっぱりワンドがあると全体をほぐすことができるからおすすめ♡




件の女性には、即効性がないと、、ということもしきりに言われましたが、即効性はあると嬉しいけど、時間をかけて育むことも豊かなことだと思ってる。



変わってないように思う時も、そこに意識を向けていること、膣とのコミュニケーション自体が悦びだから。



プロセスを味わうことこそが醍醐味。



そして、股こりケア。



これは、骨盤底筋を鍛えるのではなく、本来の動きを妨げているセルライトにアプローチすることで、筋肉が使えるようになる。



これも鍛えるやり方じゃないから、柔らかな膣になるし、こちらに関しては、身体全体にわりと即効性があります。




膣って女性の象徴の場所だから、本来柔らかなところだと思うし、その受容性は心の受容性と繋がってるように感じます。




自分も、その膣に触れるパートナーも幸せを感じられる。



そんなケアを伝えていきたい。



13日の夜にオンラインで股こりケアがあるので、是非取り入れて下さい。




前回も、こんな声をいただいてます。




そして、膣マッサージの為のワンドは、ネットショップにもありますが、3/14に名古屋で直接見ていただけます!



なかなか実物を見れることないので、まずは、見るだけでも♪



いろんなお話もできると嬉しいです。



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