こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。

 

 

普段あまり物申す的なことは書かないのですが、ちょっと今日は言わせてもらいたい。

 

 

この前、男性が書いていた記事で、

 

クンニでは絶対必ず女性をイカせなければならない

女性がイクまで何があってもクンニをやめないこと

 

ということが書かれていました。

 

 

愛する女性を悦ばせようとすることは素敵なことだし、女性だってその気持ちは嬉しいと思うけれど、、、

 

 

イカせなければならないという気持ちで男性がいると、

それは女性にとってはイカなければいけないというプレッシャーになる。

 

 

こういうのって、言葉に出さなくても伝わるからさ。

 

 

いいタイミングでイケたらいいけど、そうでないとイケない焦りになりやすい。

 

 

クリトリスのオーガズムは、ただでさえ女性もイクというゴールを目指しがち。


そこに男性の強烈なイカせなければならないがあると、せっかくの愛の交流はイク瞬間だけのものになってしまう。

 


イクまで何があってもやめませんとか、その在り方は暴力だ。



その圧でイッたとしても、それは身体の反応だから、=幸せではない。



 

クンニって、女性自身であるヨニ、一番柔らかなところを愛してもらうことであり、それ自体が幸せを感じることだと思うの。

 

 

だからこそ、女性もイクというゴールに意識を向けず、その瞬間に留まって、今ここの心地よさや愛を感じた方が幸せだし、

男性も願わくば、イカせる未来を観るのはなく、目の前のヨニを愛でる意識でいてくれるといいなーと思う。

 

 

イカせなきゃ、イカなきゃのプレッシャーや緊張は、余計にイクことを遠ざけるし、

ゴールを定めた瞬間、その行為にイケた、イケなかったという評価のような意識が起こるのは残念じゃない?

 


触れ合ってること自体が悦びで、既にゴールなのに、それを取りこぼしてしまう。


 

もちろんイクというのも大きな悦びだから、微妙な位置や強さなど伝え合ったりして、そこを一緒に目指すのはいいとは思う。



ただ、わたしが今回こんなに反応してしまったのは、あまりにも強い圧、愛というより感動させる俺のエゴを感じてしまったから。



もちろんこれは、あくまでも私が感じたことであり、セックスに正解はない。



絶対的な正解を持ってるスペシャリストがいるのではなく、聴かなければいけないのは、目の前の相手の声だから。



お互いの好みもあるし、その時の気分も体調もある中で、その日の2人にとっての最高な形があると思う。



それを一緒に探していくことが、幸せなことだし、その姿勢があれば、セックスに飽きると言うことはないんじゃないかな。



とは言え、わたしの発信を読んでるのは、ほとんど女性なので、結局は女性の在り方の話になるのだけど。



このイカせなきゃ意識は、自分の男性性の中にもあることだから、ただ触れる悦びを感じるセルフプレジャーで育んで欲しい



人間は機械じゃないから、感じ方も日によって違う。

 


違和感や、嫌だと感じた事は、伝えてもいい。


激しい時も、静かな時も、いろんな悦びがあっていい。


イク、イカない関係なく、気持ち良さも幸せも受け取っていい。



女性自身が、それを分かっていることが大事なのかなと思う。



 

身体の周波数を寝ながら変える!

 

 

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