こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
女神のボディケアシリーズ。こちらの続きです。
身体に「触れる」ということを通して、愛おしい感覚を感じた方も多いんじゃないかな。
今日は、「見る」ことを通して感じてみましょう。
お風呂に入る時、洗面所の鏡でなんとなく自分の裸を見てると思うんだけど、もっと意識的に見てみます。
自分の男性性が、うっとりと見る感じで。
日本には、元々愛するという言葉はなく、愛でるだった。
そして愛でるの語源は、芽が出るのを見る、芽出る→目でる→愛でるになったというのを聞いたことがあります。
愛の反対は無関心というように、関心を持つ、意識を向けて見ること自体が愛すること。
顔は化粧もするし、わりと見られてるところだけど、意識しないと一番見られないのがヨニ(女性器)じゃないかな。
洗う時に覗き込むことはあると思うけど、正面からの顔は鏡を使わないと見れない。
一人一人の顔が違うように、ヨニの顔もみんな違う。
お医者さんやパートナーが見てる顔を、自分自身が知らないなんて寂しいでしょ。
まずは鏡に映ってるヨニの顔を見て、観察したり、感じてみてください。
ヨニの構造がどうなってるのか、意外と分かってない人もいるので、ちゃんと確認してみよう。
画像をお借りしたこのサイト、とても分かりやすいです。
ちなみに、実際のヨニはイラスト通りではないです。
小陰唇が大きすぎるのでは?
左右非対称なのは、おかしい?
こんなにピンクじゃない、、
自分のヨニは変じゃないか?と思う人も少なくないけど、ほんとにみんな違ってみんないい、世界でひとつだけの花だから。
そしてこの先、ヨニケアを進めていくと、ヨニの血色が良くなってきたり、ふっくらしてきたり表情も変わってくるので、定期的に観察してみるといいよ。
今どう感じていようと、見て、触れて、感じて、愛でていくと、さらに愛おしくなっていくからね。
あと、こちらに書きましたが、自分のヨニの中にマリア様を感じてみてほしい。
マリア様だけでなく、年配の人の中には観音様と表現される方もいるくらい尊いところなんだよね。
ヨニという言葉もサンスクリット語で、膣、子宮、卵巣、外陰部など、女性の性器全般を指す言葉だけど、「聖なる場所」「源」などの意味もあるの。
日本語でも、参道と産道、子宮というお宮は神社と同じ音と構造になってるしね。
そんな聖地がある、そこに女神が宿っている、そんな認識で改めて自分の身体を見て愛でていきましょう♪









