こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



最近、過去の受講生とお話する機会が増えていて、1年くらいかかったけど、教えてもらったことやってたら、溶けて境目がなくなるようなセックスができるようになったと報告いただきました♡



こういうの聞くと、ニヤニヤ口角が上がってしまうんだけど、これって嬉しいとか、いーね♡という感情的なもの以上に子宮が共鳴してるんだろうなと。



それを話してる方の子宮の悦びのエネルギーが、わたしの子宮に伝わって振動するのか、やたら口角が上がります。




セックスやセルフプレジャーで、子宮が活性化してエネルギーが巡り出すと、口角がキューっと上がり、その後幸せーな感覚になる。



感情より身体が先に反応している感じ。



それは喘ぐような刺激や興奮の時ではなく、安心感や静けさの中で起こり、私にとっては口角が上がるというのが、子宮が満ちている分かりやすいサイン。



口角が上がってる状態というのは、とてもご機嫌なエネルギーです。




セックスの時ほどでなくても、日常でも、膣や子宮が温かく、エネルギーの通りがいい時は、やっぱり自然に口角が上がった福顔になり、そのご機嫌なエネルギーは周りに安心や幸せを与えます。



特に男性は、パートナーが幸せそうなことが、自分の存在意義と直結するので、女性がご機嫌であることが、彼の自信になるし、そんな女性は大切にされる。



身体から来るご機嫌は、何があるからではなく、理由は後付けだし、勝手に感謝モードになります。



ヒステリアという映画、とてもオススメなんだけど、これは19世紀ロンドンを舞台に、今は大人のおもちゃであるバイブが医療器機として生まれたストーリー。




当時、精神的な原因からおこる女性の不調をヒステリーと呼んでいたんだけど、

そのヒステリーの治療のために、医者が膣マッサージを始めたら、それが好評すぎて腱鞘炎になり、バイブの発明に至ったそうです。



そもそも、ヒステリーの語源は古代ギリシャ語で「子宮」意味すれhysterā(ヒュステラ)。



精神的なものが子宮から来ていたことを分かっていたんでしょうね。



なので、不機嫌もご機嫌も、膣、子宮の状態と繋がってるし、子宮が悦べば口角は勝手に上がる。



そしてその性エネルギーの巡りを、ご機嫌以上に活用することもできるのです。



女性がどんな状態で存在しているのかは、良くも悪くも、とても大きな影響力を持つからこそ、その存在力を自分や周りにとって幸せなものにしていきたいよね。



とは言え、アップダウンがあるのも女性だし、いろんな傷や思い込みによって、拗れてしまったり、膣や子宮に向き合うことを無意識に避けたくなったりもします。



なぜなら、ここにフォーカスすると、見たくたい、感じたくないものに気づいたり、変化してしまうから。



例え幸せな変化だとしても、変化は怖いし、本来の自分のパワーを出すのも怖かったりする。



だから、みんなで一緒にやりませんか?



女性の身体を使って錬金術を起こしていこう♪



半年間伴走するウーマンズアルケミー、早割は21日までです。



 

 

 

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