こんにちは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
わたしの所に来てくれるのは、同年代や少し上の方が多いので、つくづく思うことがある。
セックスの概念を変えた方がいいと。
セックス🟰挿入して射精するもの
これだと、男女共に歳を重ねるほどしんどくなるし、セックスレスになりやすい。
先日もセックスレスのご相談を受けたので、きっかけがあったのか聞いたら、パートナーが中折れしてそこから、、ということでした。
セックスレスの原因は、肉体的なことだけじゃないし、それぞれのパートナー間でいろいろな要因があるけど、やはり勃たない→挿入できない→セックスできないになりがち。
子どもが欲しいなら、挿入も射精も必要だけど、特にわたし達世代は、生殖目的ではないですよね。
そもそも、今の一般的なセックスの概念が洗脳で、本質からズレています。
お互いの性器の摩擦ではなく、エネルギー交流というところを軸にすると、挿入はあってもいいし、なくてもいい。
肌を重ねるだけでも癒されるし、抱き合って見つめたり、呼吸を合わせたりするだけでも心地良い。
手も口も使えるのだから触れ合いや愛撫すること自体楽しめます。
挿入があるから、前戯という表現になるけど、前も後ろもなく、今ここで愛の交歓をすること=セックスでよくない?
そうやって自然体でいるとプレッシャーがなくなり、結果的に挿入に至る機会も増えるかもしれませんが、射精にはこだわらなくていい。
どっちかと言うと、そこにこだわりたいのは男性だと思いますが、女性も結構こだわってます。
射精すると生命エネルギーを放出することになるので、あえて出さない男性もいますが、私ではイケないの?と女性が不安や不満になるパターンもある。
そこは対話すればいいことだけど、年齢を重ねるほどピストンの刺激はお互い負担になるからね。
射精を必須にしなければ、精神的にも、体力的にも楽に長く楽しめます。
セックスは歳を重ねてできなくなるもの、キツくなるものではなく、成熟させるもの。
イクことをゴールにしなければ、動きが緩やかになれば、全身で感じられるし、全てのプロセスが愛おしいものになります。
以前、こんな記事を書いたけど、男女共に60代で人生最高のセックスができるのは、若い頃より感じる余裕があるからだと思います。
体力や機能の低下は終わりでも、嘆くものでもなく、成熟のフェーズに入るということ。
この高齢化の時代、若い頃と同じセックスができる、できないの0-100ではもったいない!
セックスの概念をもっと柔軟にして、その時々のお互いの身体を感じながら楽しみましょう♪
最後に、、
とは言え、女性はいつでも挿入できるくらいに膣を柔らかくケアしておこうね。
挿入しないにしても、膣が柔らかいと感じやすいし、膣をケアしないまま放置して筋力が落ちると姿勢が悪くなったり、子宮脱など健康に生活するという点でも不具合が起こります。
昔と違って日時生活で骨盤底筋を使う場面はほとんどないので、この身体で快適に生きていく為にも膣ケアは必要であることをお忘れなく♪








