こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



こんなメッセージをいただきました。



シモーヌさんみたいに、自分も女神って思えるようになりたいです。でも、何から手をつけていいのかまったくわからないのですが‥



わたしは、毎回ブログの冒頭で女神と名乗っていますが、実際、女神を名乗るのに誰の認定も要らないので、言うのも思うのも自由だけど、そうは思えないという気持ちは分かります。



昔、女神と言っていた友人に対して、


わたしは自分のこと女神なんて恐れ多くて言えない。

まだ羽根が生えてる妖精なら虫の仲間みたいでギリセーフ! 

(妖精さん、ごめんなさい🤣)


なんて言ってました。



その頃は、この人は女神で、わたしは違う、と思っていたけれど、今は全ての女性は女神だと思ってます。


もう少し分かりやすく言うと、全ての女性の中に女神性があると言う感じかな。




わたしの中には女神もいるけど、5歳児のような純粋性や幼稚さも、中2男子みたいなアホさも、おばはんのふてぶてしい強さなどなど、いろんな顔があり、それが私という個性になってます。


小太刀を振り回す5歳児(笑)



そして、その女神性というのも、個性がある。



それは、その人の本質と言われるもので、何かをするというより、存在だけで与えられる、溢れてしまうエネルギーや魅力、才能が誰の中にも必ずあります。




誰の中にもあるけど、その女神の覚醒度のようなものはある。



自分を否定してるうちは、特に女性としての自分を卑下したり否定してるうちは発揮されないし、自分のことを女神と言うことに抵抗が起こると思います。



女性のからだは、子宮というお宮があり、産道(膣'という参道があり、まさに神社そのもの。



だから、まずは子宮の中に女神がいると思ってみて!



子宮が分からなくても、肚を決める、肚落ちするなど、なんとなくここに大切なものがある感覚は、特に日本人にはあると思います。



女性の場合は子宮があるので、ここに意識を向けると分かりやすいの。



女性である自分の身体や性を否定していたり、女性性の本質である感じることをせず頭ばかり使っていると、子宮が冷えて硬くなり、その人の魅力が隠れてしまいます。



それって岩戸に隠れたアマテラスの光が閉ざされたようなもの。



そこを開けば、女神の光か溢れ出す。




周りは勝手にその光を受け取り、喜び元気になります。



なので、何からやっていけば?という問いに答えるなら、女性である自分自身を丸ごと受け入れ認めゆるし愛して、子宮が温かく柔らかくなるような状態を作ること。



それは、自分の身体を感じて、愛でて、悦ばせるということです。



もっと具体的に言うなら、


宝石赤身体の土台である三大欲求(食欲、性欲、睡眠欲)を満たすこと。

※性欲の中には排泄欲も入ってるのでトイレを我慢しないとかもね。


宝石赤頭ではなく、身体で快と不快を感じて、快にしていく。

※本当はどうしたいの?本音は肚(子宮)にあり。


宝石赤女神に触れるように、自分の身体を優しく大切に扱う。


宝石赤女性の象徴であるヨニ(女性器)もちゃんと見て、触れてあげる、膣までケアしてあげる。

※子宮をケアするには膣からやることになります。



自分を女神として扱おうと思うと、お伺いも立てるし、ぞんざいな扱いはできないよね。



最初はすぐ忘れてしまうけど、上記に書いた事をやると、子宮が柔らかく温かくなっていくので、どんどん感じられるようになるし、特にヨニケアをすればするほど、自分への愛おしさか自然に湧いてきます。



その頃には、女神性が開花して、魅力や存在力が溢れてるし、私は女神っていう感覚が自然になってると思います。



とは言ってもさー、、とか、いやいやそれができないんじゃいとか、心の声が出てきてしまう時は、まなゆいが役に立ちます。



わたしは、これがあったみから、ずっと進んでこれたと思ってる。



なので、変化変容のお守りに、まなゆいも取り入れてみてね。


8/19、21日に開催します。


でも、この質問者さんは、すでに「女神って思えるようになりたい」と素直な望みが出てるからね。



わたしはそんな風に思えない!と可愛くないことを言ってた過去のシモーヌよりも、女神覚醒は近いですよ。



是非今日から、子宮の中の女神と繋がってみてね。



8/19 聖なる性のお茶会



8/20ディメンションプロ体験会



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