こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



セックスのお悩みとして、パートナーをイカせなきゃいけないことがプレッシャーだという女性の声を聞きました。



イカせなきゃ!という呪縛は、男性の方が強く持ってるイメージだけど、これ持ってるとお互いにしんどいよね。



女性の場合だと、相手がイカないのは、

自分の膣が気持ち良くないの?

私に魅力がないの?

など、自分を責めてしまいがち。



射精というゴールを達成させられなかったら、不完全というお勤め意識もあるかもしれないね。



だけど、イッて欲しい!イッてくれなきゃ!という圧を感じるとプレッシャーなのは、男も女も同じ。




女性側も男性からイッた?とか聞かれたり、イケー!オリャー!みたいな圧の強いセックスされるとしんどいじゃない?



男性も年齢と共に早漏になる人もいれば遅漏になる人もいる。



早いにしても、遅いにしても、射精をゴールにしてしまうと、お互いに不満やプレッシャーになってセックスを純粋に楽しめなくなる。



セックスの本質的な悦びって、触れ合い抱き合うことの心地良さやお互いのエネルギー交流。



刺激の快楽も悦びの一つだけど、幸せや至福感を感じられるのは、身体を重ねること自体で感じられる悦びの方が大きい。



相手の温かさや眼差し、エネルギーを通して、拡がりを感じたり、包まれたり、溶け合ったり、、




イカなきゃ、イカせなきゃは思考なので、そうなればなるほど気持ちよさは遠のいていく。



セックスが疲れるもの、頑張らなきゃいけないものになってしまうのも、思考での行為になってるからだし、射精自体が生命エネルギーの放出になってしまうから。



ここは、私は男性の身体を持ってないので、実体験としては分からないところだけど、射精をしないセックスをする人達の話を聴くと、出さない方が疲れず元気になるようだし、実際見た目も若々しかった!



なので射精しない日があってもいいと思うんだよね。



ただそれは女性側が強いることではないけど、相手がイカない時に、イカせなきゃ!と頑張る必要はない。



とにもかくにも、お互いにもっと触れ合うこと、感じ合うこと自体を大切にしてみませんか?



セックス=射精がゴールではなく、プロセス自体が幸せなことだから、セックスの前提を変えてみよう。



今、セックスが疲れるものになっているのなら、何かがズレてる。



本来お互いのエネルギー交流や温もりの癒しで満たされるものだからね。



特に女性のオーガズムは、そんな今ここの悦びの延長にあります。



相手をイカせること、自分がイクこと、そんなプレッシャーから解放されて、ただ感じることに没頭してみて。



そんなセックスは幸せでしかないよ♡



そこんところ、もっと話したい、聴きたい方は、

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