こんばんは。聖なる性を祝福する女神シモーヌです。


先日、兵庫、大阪、京都と関西ぶらり旅へ。


関西のうまいものと関西人とのお喋りを堪能してましたが、最後に春画展にも行ってきました♪





江戸時代と、髪型や服、生活様式は随分変わったけど、そこにいる男女の営みは変わらない。



男女だけでなく、女性同士や尼さんとの戯れがあったり、複数プレイなども描かれていて、

むしろ今よりおおらかに楽しんでいる江戸の人達の性を見ると何だか安心します。



日本人って性に閉鎖的なイメージがあるけど、江戸時代までは開放的で、春画はそこある悦びや楽しさを見せてくれる。



男性器も女性器も、かなり大きく強調されて描かれていて、そこにネガティブなエネルギーは全くないのよね。



なので、つい局部に目はいくけど、それ以上に見惚れてしまうのは表情。



幸せそうな男女の表情はもちろん、体位や脚の絡め方とかで、見てるだけで身体が反応したり、悦びの共鳴が起こるものも♡



写真撮影禁止だったし、HPに載っている絵は際どいのはないので分かりやすい写真がないけど、お土産に春画みくじというお菓子を買いまして。



フォーチュンクッキーの中に、おみくじが入ってるんだけど、私が引いたおみくじ♪



この女性の表情や身体遣いに、まさに、よろこびを感じる一枚♡




あと面白いのが、HPに載っていた歌麿の「階下の秘戯」



この絵、HPでは際どいところが切れていてね。



階段で、いちゃついている若いカップルの下で、女性が大根を使ってセルフプレジャーを楽しんでいるの(笑)



どうやら、ここは料亭で、この女性の横には、包丁やまな板、切った大根も描かれていて調理中だった模様。



それを途中で放り出して、まだ切ってない大根を挿れてらっしゃるところが描かれてる。。



この大根は、その後調理されるのかが気になりましたが🤣



こういうシーンが描かれてるのもユーモアを感じるし、AVにありそうな発想が当時もあったことに親近感が湧くね。



美しい春画というタイトルで、たしかに美術としての美しさや、繊細すぎる陰毛を表現する版画の技術など春画にはいろんな見どころがあると思う。



けど、我々のご先祖様の性のよろこびや、純粋にエロを楽しんでいるところに生命力と、今昔変わらぬものを感じて嬉しくなります。



9/22に開催するまぐあいEXPOのシンボルは、北斎の春画がモチーフになってます。



和合すれば萬福を生じ、妙触は乾坤を甘うす


(男女が)和合すればあまたの福を生じ、妙なる触れ合いは世界を甘くする。



元の絵はこちら。顔が性器(笑)


江戸の人と現代人の違いは、男女のまぐあい、和合がもたらす作用を知ってるか、知らないか、かもしれないですね。



まぐあいEXPOは、そこを思い出す、体感できる場です!




こちらは、過去のレポなど載せてます。


心と身体が悦ぶ出店、まぐあいを感じる餅つきやパフォーマンスなど、他では体験できない唯一無二のお祭り♪



そして、わたしもこちらでトークさせてもらいます。





まぐあいとは?から、自分、相手、自然界とのまぐあいまでの視点を4人の女性からお伝えします。



チケット購入はこちらから


1日券には、美味しいビュッフェもついてますので、交流も楽しみましょう♪



そして、さらに深く学びたい方は、シモーヌやお仲間と一緒に3ヶ月コミットしませんか?



16日、19日夜、20日朝に女神覚醒プログラムの説明会やりますので、ぜひご参加下さいね。


平日コースの講座はあとお一人となっているのでお早めに♪



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