こんにちは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。



行為中、濡れにくい


というお悩み。



時々いただきます。



その日のコンディション、ストレスの度合い、ホルモンバランス、前戯の質などなど、いろいろ理由はあると思いますが、特に更年期以降は、どうしてもその悩みが増えてくると思います。



わたし自身も、まだ行為の時は潤い不足を感じてはいないけど、日常で乾燥を感じることがたまに起こるようになりました。



なので、そんな時は、


疲れてないか?

頭ばっかり使ってないか?

我慢や無理してないか?


など振り返って内側を感じてみたり、丁寧にケアをすることを心がけるようにしています。



40代後半以降は、若い時以上に、そういうところを意識していかないと、ダイレクトに身体に出てしまうお年頃ってこと。



昔はあんなに濡れたのに、、と、過去の自分と比較して落ち込むこともあると思うんだけど、触れ方や感受性を、より繊細にしていく方にシフトして!という身体からのサインだと捉えてみませんか?



年齢だからと諦めたり、逆に今の自分を受け入れずジャッジするのではなく、より自分の身体と深く繋がろうとしてみて♡




自分で触れる時も、男性に触れてもらう時も、愛や温もり、匂い、心地よさなど、全身でその悦びを感じてみる。



それを感じようとすると、必然的に止まったり、ゆっくりな動きになると思います。



特にヨニは感受性が高いので、すぐに挿れずに男性器をじっと当ててるだけで、潤ってきたりするよ♪



そして潤いにくい時は、無理せずローションを使おう。



滑りがいいと感度も良くなるから、それが呼び水となり、自身の愛液も誘われます♡



感覚を繊細にしていくことで、刺激、興奮だけのドーパミン的なセックスではなく、繋がり、広がりを感じ、悦びが続くセロトニン的なセックスを楽しめるようになる。




興奮、刺激に頼らないからこそ、若い時より成熟したセックスができて、より官能的になれるってこと♡



心も身体も一番成熟して最高の悦びを感じられるのは65歳前後と言われていて。


こちらの記事参照



これは男女共に同じくらい。



ということは、男性も若い時の勃起力に頼らないセックスになると思います。



加齢による機能低下を嘆くのではなく、歳を重ねるほどに成熟させていこう♪



そして、成熟したセックスには、膣の柔軟性は必須!



膣の潤い、柔軟性には、膣の保湿、マッサージなど日常のケアは必須ですよ♡




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