こんにちは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
前回の投稿も人間関係の話でしたが、今日も引き続き人との関わりで感じたことを書くね。
ちょっと珍しく落ち込むことがあって。
相手に対して、あーだ、こーだ言いたいことはあったんだけど、最終的に何が一番落ち込んだかって、
自分の不甲斐なさだった。
その瞬間、それを選んだのも、言わなかったのも自分なのだ。
自分の男性性が女性性を守れなかった。
だから少し落ち着いてから出てきたのは、
ごめんなさい。だった。
自分を抱きしめながら、ごめんなさいと何度も謝った。
そして、もっともっと自分の違和感に繊細になり、表現や行動に瞬発力のある自分になりたいと思ったし、自分の課題や望みも分かった。
ここまで来ると、自分も、共同創造してくれた相手も祝福できる。
相手のせいにする時期や時間はあっていいと思うの。
特に、自己否定が強くて何でも自分のせいにして前に進めない段階の人は、まず人のせいにして、思い切り怒ってみたらいいと思う。
もうそこそこ自己否定が少ない人も、モヤモヤしてる時は、まず自分を見る前に、思ってること出し切った方がいい。
でも、そこで終わると、ただ被害者で、それが続くと無力感しかない。
自分の幸せは、相手がどんな人かで決まるなんて、そんなギャンブルみたいな人生しんどいわ。
だから、やっぱりその創造の中心に自分を置いた方がいい。
わたしの喜び、幸せの責任をわたしが持っていて、その瞬間の自分の選択で変えられることを認めた方が建設的でパワフル。
そしたら、どんなことも失敗ではなく経験になり、その経験を通して、在り方を決め直すとまた自分との絆が深まるんだよね。
そして結果的に、もっと優しい世界になる。
そんな繰り返しです♪
わたしの場合、ブログに書くことで整理できるので、もう書けた今は大丈夫!
美味しいラーメン食べて姫を労います♡






