こんにちは。聖なる性を祝福する女神シモーヌえみこです。
プレジャーワンドとヨニエッグに関する記事は、たくさん書いてきたのですが、初めて目にする方から
これは何?!どうやって使うの?!
という質問をよくいただきますので、改めて書いてみようと思います。
まず、プレジャーワンド。
カタチも種類もいろいろありますね。
大きく分けてガラス製と天然石製があります。
これを膣に入れるのですか?
と、最初は驚かれる方も多いのですが、
膣に入れて使います。
膣もコリますので内側からほぐしてあげたり、快感というギフトを与えることができます。
指では届かない奥の方へもアプローチできるので、自分の膣の状態を改めて感じることができると思います。
固いところ、痛いところは、ゆっくり時間をかけてほぐしてあげて下さい。
固いところには、感情が溜まっていることも多く、そこをほぐしていると泣けてくることも。
柔らかくなると痛かったところが、気持ちの良い場所に変わったりもします。
蕾が開花する感じ♡
気持ちいいところは、振動をかけてあげるのもいいですね。
自分の膣を感じながら(女性性)、自分の手と意思(男性性)で動かしたり、止めてみたり。
ここは、どう?
どんな感じ?
内なる男性性で女性性に聴きながら、一緒に高まっていくセルフセックスです。
それができるようになると、どんどん感度を育んでいくこともでるし、セックスも主体的になっていく。
内側のパートナーシップが育ってくると、自然と実際のパートナーシップやセックスも変わってくるよ♪
最初は、大きさにビックリするかもしれませんが、膣に入れて手で待とうと思うと、これくらいの長さは必要なんですよね。
一般的なセルフプレジャートイだと膣が受け入れないという方も、プレジャーワンドは、すんなり受け入れた、という声はよく聞きます。
この美しさに心も膣も喜ぶんですよね♡
美しいからこそ、膣に使うことに抵抗が出る方もいるのですが、そういう人こそ美しいもので自分の膣を愛でて、性の概念を変えるきっかけにして欲しいなと思います。
そして、性欲を満たすという事は、女性の心とからだの健康にとって大切なことですが、プレジャーワンドを使うと、それだけではない、もっと深い自分自身との繋がりや癒し、解放が起こります。
さらには、自分事を超えて、先祖代々、過去世、女性の集合意識の癒しを体感する方も。
そんな風に、わたしが枕詞に使っている聖なる性の祝福が内側から起こるし、セルフプレジャーそのものが瞑想になって、自然と人生が変化していきます。
もちろん、最初は何も感じない、よく分からなくて大丈夫。
大切なのは、誰かと比べたり、今ここの自分を否定しないこと。
ここは、それまでの心とからだの向き合い方で、かなり個人差のあるところではありますが、自分さえ諦めなければ、必ず感じるものはあるでしょう。
最後にここまで書いておいてですが、先に書いた癒しや解放、変容の力というのは、ワンドにあるというより、その人の中にあるもので、そこに至る扉が膣や子宮。
でも、プレジャーワンドがあることで、よりからだが緩んで開きやすくなり、その扉が開きやすくなる。
神社の儀式でも、鈴を鳴らしたり、太鼓を打ったりして祓ったり神と繋がりますが、プレジャーワンドは子宮という自分自神のお宮と繋がりやすくなる神具みたいなものかな♡
何を選べばいい?とか使い分けについては、こちらの記事に書いてますので、読んでみてね。
ヨニエッグに関しても、この記事を読むと分かりますし、効能については下記の紹介ページに詳しく書いてます。
あと、ガラスと天然石の違いですが、天然石は石によって固有のエネルギーがあります。
なので、すごくその石を使いたい時と、あまり使いたくない時が出てくると思います。
それに比べるとガラスはニュートラルで、あまり自分の状態に左右されにくいので、両方あるといいし、天然石も種類があると楽しめますよ♪
あまり構えずに、下着やアクセサリーを選ぶ感覚で自分の今を感じてみてね!
とりあえず今あるワンドは、こちらになりました!
ワンドの説明は、こちらから
ヨニエッグは、Mサイズがなくなり、SとLサイズのみとなってます。
ご購入は、記事下のシモーヌセレクトショップからどうぞ!
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