こんばんは。女神シモーヌえみこです。


今日はclubhouseで、こんなテーマのお話をしていました。


このルームは、DOP(プレジャーワンド、ヨニエッグ)代表のヒロコさんと代理店メンバーが毎週木曜13時から立ち上げてますので、ぜひ気軽に入ってきてね♪


瞑想としてのセルフプレジャーと謳ってますが、プレジャーワンドを使ったセルフプレジャーって、からだの快楽だけではない深さがあります。



ワンドに出会ってしまったわたしは、今はもう普通のバイブレーターを使おうと思わないのだけど、この大人のおもちゃが世に出てきたのも、ちゃんと意義があってね。


男性の興奮の為でも、寂しい女の為でもなく、元々は医療器具でした。


今日のルームの中で紹介させてもらった映画「ヒステリア」


これは、バイブレーターの誕生を描いた実話を元にした物語。

映画のあらすじより、、

19世紀ロンドンで電動バイブレーターを開発した医師モーティマー・グランビルの姿と、彼が当時の女性たちの性生活をいかに変えたのかを追い掛ける。

ヴィクトリア王朝が栄華を極める、1890年のロンドン。街では、感情が過敏になったり、不感症になったり、異常なまでに性欲が強まったりと、さまざまな症状を引き起こす女性特有の病気とされるヒステリーが広まっていた。

そんな患者たちを救おうとする婦人科の権威であるダリンプル医師(ジョナサン・プライス)は、あるマッサージ療法を生み出す。

そんな中、彼の診療所で多くの女性の治療に明け暮れる青年医師グランビル(ヒュー・ダンシー)が、あまりの激務から腕が動かなくなってしまった上に、診療所を解雇されてしまう。


あるマッサージ療法というのが、女性器のマッサージでオーガズムに至らせること。


マッサージ後のマダム達は、超ご機嫌で♡

評判が評判を呼び、お医者さんの手が動かなくなってしまったことから、電動のバイブレーターが生まれたという歴史があります。


まるでドライヤーみたいな大きさ(笑)


「ヒステリー」とはギリシア語で子宮という意味で古代ローマではこの疾患の原因は子宮にあると考えられていました。

19世紀初頭までは女性の骨盤内うっ血によるものとされ、最終的な治療法として子宮の摘出なども行われていたんだって!


でも、子宮とヒステリー、やっばり因果関係あると思うな。


性的に満たされてる女性って、基本的に柔らかく、ご機嫌ですから♡


そんなわけで、女性のオーガズムって心身の健康にとても大切なことだし、セルフプレジャーはその為の素晴らしいセルフケアなのです。


そして、心身の健康という領域から、もっと深い癒しや気づきが起こるのが、プレジャーワンドを使ったセルフプレジャー。


より繊細に、より深く、自分の内側を感じられる。


勝手に動くのではなく、自分の女性性の声を聴きながら動かしたり止めたりその時々のリズムを奏でていく。


今のわたしの選択は、プレジャーワンドだけど、手で直接触れて指で感じることも大切だし、バイブレーターも否定しません。
(でも、あまり刺激の強い電マはオススメしません)


どんな方法であれ、膣を子宮を活性化させてあげた方が、性エネルギーを動かした方が、心身の健康に繋がります。


そして、もちろん愛する人とのセックスがあれば最高ですね♡


最高のセックスの為にも、自分とのまぐわいを深めていきましょう♪


ネットショップに、あと少しワンドの在庫あるので、ご縁を感じたらお迎え下さい。


■イベント情報
宝石赤2/20(土) 聖(性)なる星の集い


宝石赤股こりケア講座

 2/25(木) オンライン
 3/2(火)  uzumeサロン(岡崎市)

宝石赤3/4(木) ぽかぽか潤う子宮美人講座 in ハグカフェ


宝石赤3/6(土) オンライン&岡崎市 股こりケアプロトレーナー講座




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