こんばんは。女神シモーヌえみこです。


新しいブログを立ち上げたものの、旧ブログにある残したい記事、告知、商品紹介などの移行で、なかなか新たな記事を書けておりませんが、今日は改めてプレジャーワンドのことを書いてみようと思います。


2/27に消えちゃいますが、旧ブログの最後の挨拶の中で、シモのことを明るくポップに伝えるシモーヌが、しっくりこなくなったと書きました。


その変化のきっかけになったのは、プレジャーワンドとの出会いが大きかったと思います。



プレジャーワンドを初めて使った時の記事を見返してみると、こんなこと書いてました。



初めてのプレジャーワンドとのご対面は、官能よりも、新しいおもちゃを与えられた子どものような好奇心だった!
まあ大人のおもちゃではあるか(笑)


このワンドで一番やってみたかったのが、子宮頸のマッサージ。


わたしは、指が短いので、この辺りをマッサージするのはなかなか難しかったの。


一番奥をゆっくり押しながらマッサージしてると、気持ちがいいのもあるけど、涙が出てきてね。


そして、このワンドが入ってると、呼吸が自然に深くなる。


呼吸が浅いと苦しいというか、呼吸したい!という感じで、普段どれだけ呼吸が浅いかに気付かされた。


タントリックヒーリングの時とかは、自然と呼吸深くなるけど、そんな感じ。


なので、深く呼吸をしながら、奥のマッサージを続けてると、だんだん昂まってきてオーガズムを迎えました。


しばらく静寂な時間が続き、ほんとに頭の中が空っぽな無の境地に。


















そう、この時からなんだ。聖なる性の扉が開いたのは。


ワンドの体感もだけど、見た目も美しく神聖な感じでしょ。




祭壇に飾りたくなるもんね。



いわゆる子宮系って、子宮やセクシャルなことを神聖視することで揶揄されてますが、別に今に始まったことではなく、実際神社にあるものだしね。



神社そのものも産道と子宮の作りになっているし、日本だけでなく、性のシンボルは、世界中で祀られてます。


Wikipediaより


現代社会では、どっちかというと性が低俗なものとして扱われているけど、自己肯定感が低い人が多いのは、そういう根源の問題もあると思うのね。


一時期話題になったトイレ不倫とかさ、自分にもっと尊厳があれば、男女共にそんな選択はしないんじゃないかな。


性欲って衝動だし、野生的なものでもあるんだけど、プレジャーワンドを使うと、自然と自分のからだへの扱いも丁寧になるし、丁寧に感じようとするあり方になります。


体感だけでなく、湧いてくる感情とかもね。


普通のバイブレーターなどでは感じられないレベルで、細やかに自分を体感する感じなの。


それが、自分と繋がり、神性を思い出すことであり、美しいワンドは、自分がそういう存在であるというアンカリングにもなります。


こんなこと語りながら、普通に下ネタで大笑いもするし、動物的な時もありますけど、全部ひっくるめてカラダがあるからこその喜びを味わい尽くしたいな。


そんなわけで、愛するプレジャーワンドとヨニエッグを販売してます。


今在庫にあるのは、この2つ。

スモーキークオーツとアベンチュリン。




あなたも、プレジャーワンドで聖なる扉を開いてみてね!


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