こんばんは
かれーです
北海道の余韻に浸ってたんですが
そうだった…前日に
熟女子会やったんだった…
ということで
お久しぶりのあれ
熟女子会 2021秋 編です
場所は舞浜のシェラトン
いきなりこれ
しゃれこうべの後頭部

きっと『クスッ』っていう笑いを
提供するためのモチーフなんだろうけど
こうなるのもそう遠くない将来に思え
微妙なお年頃の熟女子は…
50年後はこの姿で
ダッフィー見てるのよね私達
と つぶやく。
お席はこちらでいかがでしょう?

熟女子すぐに脇汗かくから
日の当たらない薄暗がりの席へ

日陰が似合う熟女子
きっと誰かまともな写真撮って載せるよね?
誰もが同じ事考え
誰も撮ってなかった事に気づくが
席を立って撮りに行くフットワークは
持ち合わせていない熟女子
なので3人のブログ写真を見れば
何となくこういうビュッフェだったんだなと
分かってもらえると思います


『最近体調どう?』
『何となく良いわよ』
『近々検査は?』
『えーっとね…』
まずは体調を探り合う熟女子
『塾代もかかるしね』
『こんだけ働いて稼いだって塾代と成績が比例しないんだけど』
元取れないと
イラ立ちが半端ない熟女子

『私60になったらすべてから引退するわ』
『あ〜そうよね。家庭忘れて自由にさせてもらおう』
『フロリダ行こうフロリダ』
『70入ると歩けなくなるから早めにね』
老後計画の青写真に
夢見る熟女子
『あたし○○歳よ』
『あたしが○○歳だから…えーっと…』
ちょっとしか
年も変わらないのに
スマホ取り出し
電卓で計算する熟女子
『それ取ってくる』
『ねー見て。なんか途中で作るのやめちゃったみたいなんだけど』

どうしたシェラトン…
すると突然
おめでとうございます!
ハッピー熟女子会!
『えっ』
『えっ』
『えっ』
『…おめでとう』
何かのお祝い事と思われたらしく
課長クラスの男性が書いたような渋い字体の
プレートが運び込まれた

字体まで熟女子向き…
『ちょっと待って』
『予約「熟女子会」にしたの?』
『うん!』
『で、ハッピーって なに』
『いや何か若い子とかお祝いランチの予約で
「ハッピー」とか付けてそうだから…』
若い子みたいな

でした。
『じゃ次回は「ラッキー熟女子会」ね』
やまあこさん かーたんママ かれー でした。
ではでは