皆様、おはようございます。
一昨日位から涼しくなってきましたね。
雨がちなここ2-3日、気温の変化から体調を万全に
健やかにお過ごしくださいね。
9/24に日本画クラス三日目に参加しました。
男性の生徒もふたり程いるとの事ですが、幽霊的らしく
お会いした事がありません。お目にかかるのは女性の生徒ばかりで
毎回おやつのお土産をいただいてわいわい楽しくやっています。
教室で岩絵の具を小袋に分けて教室用と自宅用にと
入れながら自分の名前や岩絵の具の色名を書いておりました。
少し岩絵の具をこぼしたりでミスりました。
袋の数が多くて、作業は全部終わっていません。
まだ岩絵の具を扱う段階ではないとの事で作業は中断、先ずは
描かないといけません。
10月に教室の展覧会があるとの事で私も出品目指して
何とか作品をしあげないといけませんが、果たして
出来るのでしょうか、心配です。
さて、自宅での作業のご紹介。
下の写真はアマゾンで中国から取り寄せた黄瓜の文鎮と筆置きです。
なかなかリアルで最初は白く粉っぽく薄い緑色でしたが
指の皮脂で触っているうちに緑が濃くなり艶が出てきて、
まさに本物の黄瓜そのもの。
逸品ですね。
教室の復習として自宅でもパネルの水張りを行います。
乳鉢に胡粉を入れて粒子を細かくするために擦っている所。
擦った胡粉を小皿に入れて、膠を水で薄めたもので胡粉の白玉団子を
作ったところ。この団子を皿にたたきつけて艶を出します。
百叩きと言うそうで、膠水がにじみ出て艶が出るのだそうです。
下の画像は水張りを終えたパネル。和紙は白麻紙。
ドーサ引きや胡粉の下塗りも終えました。
ドーサ液とは膠水に生ミョウバンを加えたもので和紙に塗って
滲みを抑える役割を果たします。
書道用紙でも特にかな用半紙などにドーサの加工が施されているようです。
教室ではこの後、水干絵具で下塗りをした後、図案を写しました。
墨と胡粉を混ぜたもので骨描きをしました。
タツノオトシゴをエスキースしたのでそれを題材にしました。
ちょうど我が家でタツノオトシゴを飼育していたので写真がたくさんあって
役立ちました。
まだ岩絵の具は使っていません。
展覧会の絵なんてできるのかな。
不安です。
それでは皆さん、この辺で。
御覧くださってありがとうございます。



