皆様、お久しぶりです。

年末は色々とあって少し忙しいです。

時々書道用品を買っています。横浜にはゴールデン文具と言う

書道専門店があります。←梵字教室のお坊様が教えてくださいました。

かな用の半紙や筆吊りを買いました。

 

来年の干支、辰の金巻墨と奈良の墨運堂の令和5年製造の

固形墨を買いました。by Amazon

国産の固形墨は膠の含有量が中国の製品と比較して少ないため

さらっとして柔らかいとの事。

なので和墨に合うのは柔らかい和硯との事。

逆に中国の唐硯は硬くて墨も硬いので相性があうそうですが、

和硯に硬い墨を用いると硯に傷がついてしまうらしいです。

日本で有名な山梨県の雨畑硯を買いました。

他に有名な和硯は宮城県の雄勝硯があるそうです。

形は様々ありましたが、オーソドックスな形を選びました。

一品ものです。

裏側に刻印があります。

通信で書道を受講する事にしました。

教材は12/8に届きました。

この日は一粒万倍日の大安で習い事のスタートには

吉日との事でこの日を選んで送って来てくれたようです。

 

山中(さんちゅう)を本日は書きました。

左がお手本、右は私が書きました。行書

本日は二種類練習。

左は天人(てんにん)、みぎが山中(さんちゅう)。

行書は初めてでとまどいました。

通信のシステムで最初は行書からスタートです。

ろくに練習もしないで第一回目の課題は提出済。12/10

多分初日に書いたものです。

 

12/8から12/11までで30枚以上は書きました。

今見直すと一回目の課題は本日書いたのを提出した方が

良かったと思いました。せっかち過ぎました。

実は教材を見た時に終了できる自信がまったくなくて、

あわてたんですね。

高校生が使う書道の教科書を取り寄せました。光村図書

中を見ましたが、

さすがに高校生の習う書道はレベルが高いですね。

高校の選択科目の書道、初めて見ました。

写真は中国の王羲之の蘭亭序だそうです。

お習字は小学生低学年の時、通っていた幼稚園で塾が

あったので少し通いました。

今思うととても良い先生だったと思います。

先生が一人一人に手を添えて、書いてくれるので力の

入れ具合が子供には分かりやすかったです。

今でも私の習字はその先生の指導の感覚でやっている気がします。

 

それでは本日はこの辺で。

お読みくださってありがとうございます。