皆様、こんばんは。
海水水槽掃除のレポートその2です。
本日は本水槽の海水を抜いてガラス面を磨き、
サンゴ砂を洗いました。
加えてプロテインスキマーとフィルターとヒーターの
分解清掃も行いました。
例によって一昨日から手のかぶれによって発疹が出ているので
不安でしたが、試しに手を岩塩を入れたお湯で洗ってみました。
すると発疹はかなり引きました。
手はがさがさな感じになりましたけれど。
なので本日も素手で清掃を行いました。
下は昨日の待機水槽の立ち上げ画像。
本水槽の掃除の間、生体を一時的に入れておく水槽で30cm規格。
水量14.5~15リットル。
投入人工海水555グラム。
水温26度。
27ppt
1.020
種水2リットル投入
ライトはヴォルテスブルー30ワット
このサイズの水槽はふたつあって、以前はタツノオトシゴの
餌であるイサザアミやブラインシュリンプを管理する水槽と
して使っていました。
1月16日から海水を回しています。写真は1月17日の状態。
人工海水がしっかり溶けるまで1日待ちました。
下画像は生体投入。
ペルクラクラウン、アケボノハゼ、ツツマルメタグリ、ツツマルノーマル、
マガキガイ、ウメボシイソギンチャクを入れました。
ライブロックは入りませんでした。
ヒーターは200W、十分に暖かいです。
マガキガイは2匹いたのですが、1匹は星になっていました。
ペルクラクラウンとアケボノハゼ。
この二匹はとても仲が良いので、こんな小さな水槽でも全くケンカしません。
餌もよく食べます。
今回移動の時、心配したのがこのウメボシイソギンチャク。
ライブロックにくっついていたので、ライブロックを洗う時どうしようかなと
思っていましたが、何とライブロックを見るとライブロックから離れて浮き上がって
いました。すぐに待機水槽に入れました。
するとあちらこちら動いて居場所を探して
いるようでしたが、結局この素焼きの土管に落ち着いています。
サイズダウンで現在直径2.5cm。
真ん中の白いごみはひっくり返っているときについたもののようで、
まもなく取れました。
本水槽は今、海水を抜いた状態。
明日サンゴ砂を入れて海水をはります。
それではまた。
御覧くださってありがとうございます。



