卒園式 練習 真っ只中
お疲れ MAXな 息子
x
退職間近にて
内心 バタバタバタな わたし
お互い いっぱい いっぱい
そして
お互い ザワザワ ザワつき
衝突してしまう
昨夜…役員主催で頂いた用紙に
息子が お世話になった 先生方へ
メッセージを書いていたところ
息子も やってきて 同じように書き出した
↓
ところが ドッコイ
↓
「 入らへんやーん 」と何枚も書き直す
( 用紙内におさまらない )
「 - せ - が難しいしー 」
( バランスが納得いかない )
「 - せ - が真っ直ぐ書けへんしー 」
( イメージ通り書けないらしい )
んー
んんー
んんん''ー
ザワつくよねー
ここは 相方に !バトンタッチ!
なんとか…終息…
↓
…したはず ?! なのに…
↓
今朝 朝ごはん食べて またまた !勃発!
「 ほな もー書かんときー!
そんなんまでして 書かんでいいしー
もう お母さんも 書かへんし 出さへんし
ほんで おしまい!もーおしまい! 」
権力でねじ伏せる
我ながら 酷過ぎる
直ぐに 罪悪感が 襲ってきた
が…いつも通り 後に引けない わたし
息子は 完成5日目の 自分の部屋へ逃亡
保育園に行く時間になったので
…しぶしぶ迎えにいくと…
「 やっぱり 書けへんしー
お母さんが - わ - 書いてよ 」と紙を渡された

「 あさみ せんせい
おせ ( わになりました ) 」
此の ことばを 伝えたかったんだね
此の ことばを あなたは 書きたかったんだね
「 お世話になりました 」 なんて
普段使わないし 知らないと思っていた
それだけの 想い を抱きながら
卒園式の練習を頑張り抜いたり
残りの園生活を送っていたのだなぁと
何ともいえない あたたかい 気持ちになり
すぐに ギュー っと 抱きしめることができた
職場に向かう車の中
涙が ポロポロポロ と溢れ出てきた
拭いても 拭いても 拭いても…止まらなかった
いつもなら 酷い事した自分を 責めていたと思う
でも 今日は違った
息子の気持ちに気付けて嬉しい
素直に抱きしめることができた わたし に喜び
あたたかい 気持ち で いっぱいになっていた
頑張って 教えてくれて ありがとう
頑張った 「 証 」

朝 起きたら 息子に 伝えよう
「 ( うまく 寄り添えなくて ) ごめんね 」
お疲れ MAXな 息子
x
退職間近にて
内心 バタバタバタな わたし
お互い いっぱい いっぱい
そして
お互い ザワザワ ザワつき
衝突してしまう
昨夜…役員主催で頂いた用紙に
息子が お世話になった 先生方へ
メッセージを書いていたところ
息子も やってきて 同じように書き出した
↓
ところが ドッコイ
↓
「 入らへんやーん 」と何枚も書き直す
( 用紙内におさまらない )
「 - せ - が難しいしー 」
( バランスが納得いかない )
「 - せ - が真っ直ぐ書けへんしー 」
( イメージ通り書けないらしい )
んー
んんー
んんん''ー
ザワつくよねー
ここは 相方に !バトンタッチ!
なんとか…終息…
↓
…したはず ?! なのに…
↓
今朝 朝ごはん食べて またまた !勃発!
「 ほな もー書かんときー!
そんなんまでして 書かんでいいしー
もう お母さんも 書かへんし 出さへんし
ほんで おしまい!もーおしまい! 」
権力でねじ伏せる
我ながら 酷過ぎる
直ぐに 罪悪感が 襲ってきた
が…いつも通り 後に引けない わたし
息子は 完成5日目の 自分の部屋へ逃亡
保育園に行く時間になったので
…しぶしぶ迎えにいくと…
「 やっぱり 書けへんしー
お母さんが - わ - 書いてよ 」と紙を渡された

「 あさみ せんせい
おせ ( わになりました ) 」
此の ことばを 伝えたかったんだね
此の ことばを あなたは 書きたかったんだね
「 お世話になりました 」 なんて
普段使わないし 知らないと思っていた
それだけの 想い を抱きながら
卒園式の練習を頑張り抜いたり
残りの園生活を送っていたのだなぁと
何ともいえない あたたかい 気持ちになり
すぐに ギュー っと 抱きしめることができた
職場に向かう車の中
涙が ポロポロポロ と溢れ出てきた
拭いても 拭いても 拭いても…止まらなかった
いつもなら 酷い事した自分を 責めていたと思う
でも 今日は違った
息子の気持ちに気付けて嬉しい
素直に抱きしめることができた わたし に喜び
あたたかい 気持ち で いっぱいになっていた
頑張って 教えてくれて ありがとう
頑張った 「 証 」

朝 起きたら 息子に 伝えよう
「 ( うまく 寄り添えなくて ) ごめんね 」