家光さんのおかげで今も見れ東寺の五重塔や長谷寺の舞台 | 奈良が大好きな京都のオバハンのブログ

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奈良が大好きな京都のアラカンのオバハンです
大好きな奈良のことを勉強して奈良ソムリエの資格をとり、お友達のまゆちゃんと"らく♥️たの"を立ち上げ
イベントを開催しております



金曜日、土曜日と
日本地図ぬり絵旅で栃木県へ

京都駅で友達と待ち合わせ
7時過ぎの新幹線に乗るのに
なにか食べれる物と飲み物を
買って行こうと言えば

「わたし、小さなおにぎりを
握ってきたから飲み物だけ
買おうよ」って友達

たけのこのおにぎりと自家製ピク
ルスを持ってきてくれくれました
うーん(*´艸`*)旨し♡

たけのこご飯は上品でピクルスも
いい塩梅で美味しかった
ご馳走様でしたm(_ _)m

喋っていたら
あっちゅーまに東京

東京から乗り換えて宇都宮へ

レンタカーを借りて
先ず行ったのは
宇都宮餃子の来らっせ
友達が調べてくれてて
これは2個ずつ違うお店の
人気餃子が食べ比べができる
A盛りとB盛りを注文

餃子を前にして
嬉しそうなオバハン
わたしは食べ物を前にすると
子供のように嬉しそうな顔を
するそうです(笑)

食べ比べ楽しー♡

わたしは「はちまん餃子」が一押し

追加でこちらも
お腹いっぱいになって

来らっせの前にあった
宇都宮二荒山神社へ
起源は約1,600年前で「下野一の宮」と呼ばれていたため
その名が宇都宮の名称の由来と
いう説もあるんですって

さてさて
次に向かったのは
栃木と言えば「日光東照宮」
もう、どう撮るのが正解か
分からないくらいに
全てが煌びやかな東照宮

五重塔も煌びやか
心柱が公開になってまして
見学しました

ここから覗くと
礎石から10センチくらい
浮いてるんです
これも地震の揺れを逃がす
構造なんですね^^

有名な
見ざる、言わざる、聞かざる
「あれ? 猿がいっぱいおるやん」
って思ったら

見ざる・言わざる・聞かざるは
単独の彫刻じゃなくて、神厩舎に
ある8面の猿の彫刻の一場面で

お猿さんの一生が描かれてるんで すね

お天気がサイコーだったのもあり
どこを見ても煌びやかな東照宮


ねむり猫
ねむり猫を過ぎて、奥宮に向かう
杉木立の中の
ひたすら階段を登る道は
豪華絢爛な東照宮から空気が
変わり、山の聖地って感じになって

下では徳川幕府の威光が示されて
いるけれど、上へ行くにつれて
装飾が減っていって

最後は家康その人に向き合う

そんな風に思える
奥社宝塔(御墓所)
奥宮まで行って良かった
若い頃に東照宮に行ったけど、奥宮まで行ってない
今だから感じられる空気感が良かった

最後に行った薬師堂(鳴龍) 

天井に描かれた龍のお顔あたりで
拍子木を打つと

カーンと打った音が反響して
「ヒィーーーン」と響き
まるで龍が鳴いているように
聞こえる

これも聞けて感動でした

家康公が祀られてる日光東照宮

豪華絢爛で煌びやかな
東照宮を見て

大河ドラマや書籍だと

我慢強い、慎重、倹約家、地味
てなイメージがあって

「家康さん、こんなキラキラ
好きやったん?」って思ったけど

あの豪華さは家康公本人の趣向と
いうより、後の将軍たち、とくに
徳川家光の意向が大きいと言われ
ていて

家光公にとって家康は単なる
祖父ではなく「徳川の天下を
開いた神君」であり

だから日光東照宮の豪華さは

「家康公は神君であり、徳川の
世の礎を築いた特別な存在です」
という家光から後世へのメッセ
ージにも見える

これが知れたのは
友達が下調べをしてくれ
ノートに書いて来てくたから

「知る」って楽しい♡

家光さん
京都の清水寺や東寺や知恩院
等々や

わたしの大好きな長谷寺の
舞台の再建に寄進されたり

戦国の荒廃から寺社文化を
立て直した人とも云われていて

長谷寺の舞台や
京都のシンボル東寺の五重塔は

家光さんのおかげで
今も見られるんやなって思え
日光東照宮に行って良かった(^^)

長々と語ってしまい
お宿編まで書けませんでした😅

続きは明日に♡


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