とても楽しく幸せな1日 | 奈良が大好きな京都のオバハンのブログ

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奈良が大好きな京都のアラカンのオバハンです
大好きな奈良のことを勉強して奈良ソムリエの資格をとり、お友達のまゆちゃんと"らく♥️たの"を立ち上げ
イベントを開催しております



続きでございます😊

美味しいランチを食べた後は
次は酒船石遺跡へ

亀形石造物や斉明天皇の石垣や
酒船石、その丘全てを含め
「酒船石遺跡」と呼びます

斉明天皇の時代に天理砂岩で
造られた、石垣の1部の前で
ご説明させて頂きました

天理から飛鳥まで長い運河を掘り
天理で取れた天理砂岩を運んで
きたのですが、

その運河は
狂心渠(たぶれごころのみぞ)と
よばれ「斉明天皇は狂って
しまった」と言われたそうで

クレーン車もダンプカーもない
時代に、その国家プロジェク
ト的な大工事に対して、人々は
疲弊していたのだと思われます

その後は上から
亀形石造物を見て頂き
酒船石へ
酒船石の特徴は上面に掘られた
溝でございまして「一体、なにを
する為のものか?」と、様々な
議論はされてますが

未だに解っておりません
斉明天皇の時代には
飛鳥に石垣やたくさんの石造物が
造られ、その背景には中国や
朝鮮半島の進んだ文化を取り入れ
国の形を整えようとした動きがあり

いまだに謎の多い
用途のわからない飛鳥の石造物
ですが

そこには新しい時代を築こうと
する、人々の想いや願いが込めら
れているのかも知れません

皆さまで記念撮影
その後に撮った
さとりんちゃんと
Hさん
キラキラの新緑とお二人が
ビーナスのようで
「ビーナス誕生」って感じでした

その後は新緑の美しい談山神社へ
お天気が良かったので
新緑が映えて、そんな日に
“らく❤️たの”で行けて
皆さまに見ていただけたことが
とても嬉しかった

談山神社は大化の改新で活躍した
藤原鎌足をお祀りする神社
そして「談山」の名前の由来は
この多武峰で中大兄皇子と中臣
鎌足が国造りについての志を
談合した場所で「談らい山」が
「談山」となり談山神社となって
おります
談山神社は明治の神仏分離まで
多武峰妙楽寺だったので

神社にはないような十三重塔が
ございまして、この十三重塔は
鎌足公の供養の為に長男である
定慧(じょうえ)が建立しました

世界唯一の木造の十三重塔の前で
そして中大兄皇子と中臣鎌足の
出会いにのきっかけになった
「蹴鞠」にちなみに造られた
蹴鞠の庭で、皆さまと♡
その後は初代天皇である
神武天皇が祀られております
橿原神宮へ
紀元前660年前
今から2686年前に即位されました
厳かな佇まいの橿原神宮

ジャンボ絵馬の前で
最後は皆さまでお茶
お見送りの後に柿の葉寿司を
買われてる姿が微笑ましくって
最後の最後まで幸せな
気持にさせて頂きました(^^)

ご参加いただきました皆さま♡

皆さまのおかげで
とても楽しい1日となりました
本当にありがとうございました
m(_ _)m

また、お会い出来る日を
楽しみにしております


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