この間の4月25日は
わたしのお誕生日だったので
「25日と26日は台所はお休み」
って宣言したら
「えっ2日間も」
左様でごさいますよ
「本日、主役につき台所休業」
普段ずっと頑張ってるんだから
1日、2日休んだくらい
なんてことはないし
むしろ感謝する日にして
ほしいわ!!!って
「えっ」なんて言うから
3倍以上にして返される(笑)
来年は前夜祭から休んで、
当日も休んで、
翌日も余韻休みにしたいくらい
なんですけどね
その台所休みの1日目に
滋賀ドライブを楽しんで帰って
きたら
オッサンたら
「ぶー、このコたちから」って
アンリ・シャルパンティエの
いちごのミルフィーユ

出来たらモンブランが
良かったけど
それは飲み込みました
友達に話すと
「これは最高すぎる!
普通にやろうと思えばできるのに
あえて少しふざけて笑わせにくる
ってサービス精神じゃない?」
「ええーっ、馬鹿じゃない」
そう言えば
「ちょっと馬鹿
そういう馬鹿さって愛嬌で
笑ってくれるのを想像して
買ってきたんだよ」って言う
でも、その後で
「自分の旦那がやったら
冷やかに『なにやってんの』って
一笑に付すけどね」
そうなんよね
“楽しい旦那さんだよね”
そう言ったとしても
いざ自分のパートナーが
同じことをしたら
その関係性、日頃の不満、照れ、
期待値、積み重ねが入り
中々、素直に受け取れないのよね
ここ何年かは
オッサンのことを
パートナーや旦那じゃなく
生んだ覚えもなければ
こんな息子なら絶対に嫌だ
そう思ってるけれど
相手の未熟さに呆れつつ
面倒を見る母親みたいな感覚で
付き合ってる
もう旦那とは
期待しすぎると腹が立つから
「大きい息子」を見るように
接する、そんな存在
息子なら、
育てた先に巣立ちがあり
成長して、自立して、頼もしく
なっていく希望がある。
でもオッサンは、
放っておくとそのまま据え置きに
なることがある
いや、うちの場合は
その可能性は大
オッサンよ
そろそろしっかりしてほしい
ものである
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