撃沈から学ぶ | 奈良が大好きな京都のオバハンのブログ

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奈良が大好きな京都のアラカンのオバハンです
大好きな奈良のことを勉強して奈良ソムリエの資格をとり、お友達のまゆちゃんと"らく♥️たの"を立ち上げ
イベントを開催しております



久延彦神社からの降りていくと

大直禰子神社(おおたたねこじん
じゃ)があります

大直禰子神社の前にある
おだまき杉

この「おだまき杉」に残る
物語がありまして

昔、昔。活玉依姫(いくたまより

ひめ)という美しい乙女のもとに、夜な夜な大そう麗しい若者が

通ってきており、姫はほどなく

身ごもりました。姫の両親は、

その若者の素性を姫にたずねた

が、姫も分からぬまま。

そこで両親は、若者が訪ねてきた

ときに、床のまわりに赤土をま

き、苧環と呼ばれる糸巻きの糸

を針に通して若者の着物の裾に

刺すよう教えました。

翌朝、糸のあとをたどっていく

と、糸は戸の鍵穴を通って、

三輪山まで続いておりました。

これによって若者の正体は三輪山

の大物主大神であり、姫のお腹

の中の子は神の子であることが

分かりまして

その子は、大田田根子(おおたた

ねこ)と名付けられました

こんなお話があるんです

そして「三輪」って地名は

残った糸が「三輪(三巻=みわ)」だったことに由来するんですって


うちの婆ちゃんが

生まれ育った三輪の地の名の

由来が、こういうことと分かり

なんかロマンチック♡


そして、そして
この大直禰子神社には
もう一つの伝説があり

崇神天皇の時代、疫病がはやり、

多くの人々が亡くなりました。
憂えた天皇の夢枕に、大物主大神

が貴人の姿で現れ、「大田田根

子に私を祭らせれば、災いもお

さまり、国も平安になるであろう

」と告げました
早速、早馬を四方に出して探すと

茅渟県陶邑(ちぬのあがたのす

えのむら)(今の大阪府堺市あ

たりか)にいることが分かり

天皇のもとにお連れした。
天皇はその大田田根子を神主と

して大物主大神をお祀りしたところ、疫病はたちまち収まった。

五穀は豊かに実って農民は

皆喜んだという。


大神神社の御祭神が

大物主命さまだとは知って

ましたが


こんな物語があるとは

知りませんでした(^^)


そして、明治の廃仏毀釈があり

大直禰子神社になりましたが


元々は大御輪寺(だいごりんじ/

大神寺)」だったので


お社がお寺そのもの

裏には菩提樹もありました
お勉強すると色々なことが分かり

これが学ぶ醍醐味かな

今回の新人研修で
わたしがご案内するのは
こちらの大直禰子神社

この物語や廃仏毀釈等を
織り交ぜ、上手にご説明して
今度こそは撃沈せず胸を張って
帰りたい。。

否、違うなぁ

新人なんだし、今回も撃沈で
いいか(笑)

【撃沈から”学ぶ“】

上手に卒なく熟すよりも
そっちが今のわたしには
大切じゃないか、と

帰り道、汚れたドアミラーに
映る夕日を見ながら思いました
たくさん指摘されて
たくさん改善して

ピカリと光る奈良ソムリエへ♡
なれる日を夢見て、頑張りたい



♡お知らせ♡

"らく♥️たの"

第6弾

5月17日(日)


この日に決定致しました


一度、参加してみたい


興味がある


"らく♥️たの"に参加して

また行きたい!


そう思ってくださる方


初参加の方も

リピーターの方も

大歓迎です(*´艸`*)


よろしければ

その1日を空けて

おいていただいて


新緑ならではの

美しい奈良を

 わたし達と一緒に

楽しみませんか?


宜しくお願い致します

m(_ _)m



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くださると、双方のやり取りが

できますので、宜しくお願い

致しますm(_ _)m