神田伯山さんの存在を知ってから、、

一度は聴いてみたいと密かに思っていたら、、


何と!!和歌山に来るではありませんかびっくり!!



絶対チケット取りたい‼️

しかし、大変人気のある方やから無理かもダッシュダッシュ


発売日、電話と格闘して、2時間ちかく


奇跡的につながり!!

やったぁ😆🎶


めでたくチケットGetですチュー



それ、いつの話やったか??

まぁ、半年以上前やな。


で、ちょっと疑問。


落語と講談の違いとは?


調べる🔍️👓️

何となく知ってそうで知らない。

説明できやんてキョロキョロ


 落語は登場する人物に演者がなりきり会話を中心に物語を進行していくのに対して、講談はあくまでも語り部として物語を進行します。 噺家がアクターの要素が強く、講談師はあくまでストリーテーラーに徹するといったところでしょう。


落語が会話によって成り立つ芸であるのに対し、講談は「読む芸」という点でも、大きく異なります。


講談は「読む」芸、落語は「話す」芸なんですね☺️


あ~びっくりなるほどねひらめき電球ひらめき電球

そういう感じですか(笑)


そんなんも知らんやつ、参加したらアカンムキー


でも、でも、行きたい!!


伯山さんに失礼ちゃうか??



来た来たニヤリ
県民文化会館に!!
小ホールは300人くらい収容できます。
もちろん満員御礼お願い

そして、本日参加しているお客様の8割が講談は初めて、と言う初心者、しろーと集団のようです。


そりゃあ一安心や。

いや、いいんか、それで(@ ̄□ ̄@;)!!



一席目、伯山さんの2番弟子の青之丞さんから。


あ、お弟子さんからなんやダッシュダッシュ


そして!

待ってました拍手拍手


伯山さんの登場ですラブラブ


まずは「鼓が滝」

掴みが大事


釈台をバンバン


西行が滝をみて俳句を詠む。

自分の詠んだ歌はすばらしい。


しかし、、荒屋に住む爺と婆、更に孫にも自信のある歌を手直しされて、、というおはなし。


テンポよく、さくさくはなしは進み、語り手の伯山さんは、

爺になったり、婆になったり、孫になったり、

どんどん物語に引き込まれます。


会場にも、笑いが爆笑



語り手によって全く違うんやろうなぁちゅー


さすがやでキラキラキラキラアップアップ


すっかり虜やルンルン


2席目

「鹿政談」

鹿と名奉行のはなし、スッキリ爽快感のあるはなしで、なかなか良い合格

名裁きや~


しかし、会場ではピピピピ~📱💥

変な音する!!

それすら、笑いに変えてしまう伯山さん❗

アッパレバレエ


三席目

「おおのまつ」

相撲のはなし、

大飯食いの男が関取になるまでのはなし

実在の人物らしく、資料があるとか?


四席目

「はまののりゆき」

彫物師のはなし

名人の父親を持つ息子のはなし


会場でしか感じれない、聴けない。

文章では表現でききれない。


すばらい講談。

神田伯山ワールド日本国旗日本国旗



全部で五席


いや~どれも臨場感たっぷり❗
情景が見えるようで、引き込まれる引き込まれるデレデレデレデレ
あっと言う間に時間が経過して。

すべて、読み終わりました本

ほんと良い体験をしました。

江戸時代の最盛期に講談師は800人くらいいたそうですが、大正時代には時代遅れとなり、昭和初期には、もう絶滅寸前。
今は、100人くらいいるようですが、少ないですよね。


いや~、次もまた聴きたい。

すっかり講談の魅力に取りつかれ、いや、伯山さんの魅力か!?


次の公演を検索する私がいました。


また行くぞ~グラサンバイバイ