
道の駅【柿の里くどやま】に到着です。
なんか施設内に九度山とかの歴史がパネルとかで紹介されてるようです!

見たい❗
けど、メイと一緒やから、また次回ゆっくりと。

この景色を真田親子も目にしたかなぁ~なんて思いながら橋を渡って真田庵へ向かいます。
いつものことながら、妄想がすぎます(笑)

真田庵が見えて来ました!
春にはボタンが咲き乱れ、真田まつりでは武者行列のゴール地点として賑わいをみせているようです。
今は静かです。
🔍️👓️
真田幸村と昌幸親子が隠れ住んでいた屋敷跡に建つ寺院
真田庵(善名称院)は真田屋敷跡に建てられました。
ここに住んでたんですね
関ヶ原の戦いで西軍側についていたので、東軍の勝利によって真田親子は高野山に蟄居を命じられ、信州より紀州へやってきました。

65歳でこの世を去った、幸村の父、真田昌幸のお墓。
敷地内には真田幸村が、落ちた雷を閉じ込めて村人を救ったという言い伝えが残る「雷封じの井」など見所が沢山あります。

🔍️👓️
このお寺では、怒った姿の昌幸の霊がたびたび見られるようになったので、大安上人が昌幸の霊をこの地の大権現の神様に祀ったところ、穏やかな顔になった昌幸が現れたと言う話もあるそうです。
やっぱり信州に帰りたかっんかな??
戦でもう一花咲かせたかったんかな?
安らかに


境内にある真田宝物資料館もまたの機会に

今日は下見やな。
真田紐も見たいし、
真田ミュージアムも行きたい!!
一人でじっくり散策しようと思いましたね😁

マンホールは柿の柄です😁
名産品やからね

🔍️👓️真田庵に続く伝説の抜け穴?!
九度山駅から歩くこと10分、商店街「真田のみち」から真田庵から東へ170mほどにある真田古墳。
真田幸村はこの抜け穴を使って戦場である大坂に出向いたとも言われており、真田幸村の伝説が残る場所として、真田古墳と名付けられました。また、古墳時代後期(6世紀)の横穴式石室を持つ円墳でもあります。

ホンマは古墳よな


まぁまぁ深い??
大阪城まで行けたら凄いわ(笑)

真田さんは地元でも愛されてたみたいですね😁
まだまだ周辺には見所だらけ。
九度山、再び訪れると心に決めて❗