こんにちは!
いつもブログへのご訪問ありがとうございます![]()
福井の田舎でお寺の住職の嫁をしていますMAYUです。
カウンセラーでもあります。
お寺では講座やセッションを行っています。

大根スープをフランス料理屋さんで頂いた先日。
とてもそのお味が美味しかったので、自分でも作れないかと思ってトライした今夜。
それが小3のチビにも、旦那様にも好評だったので、ここに記録します![]()
うちは福井県の田舎なのですが、
田舎特有と言いますか、、うちでも大根作っているのだけど、
周囲のご近所ももちろん作っていらっしゃって、
で、親戚も作っていて、
野菜作っている方って、自分とこでも食べるのかも知れないけど
自分とこだけじゃどうにも消化できないから「お配り」されるわけ。
大根もってきたで食べて~
って言って10本くらい立派なのをドン!!!って![]()
はいそこからです
「この大根、どう食べようか」と頭を悩ます毎日が冬の恒例常時。
大根だけではなく、白菜、キャベツ、レタス・・・
田舎って野菜代が安くつくんだよね。
ほんと戴けて助かります!!
で、やっぱり腐らせてムダにしたくはないので、
冬はせっせと煮物やらサラダやらに大根を使い、
消費に勤めるのだけど、
やっと無くなったころに「持ってきたよ~!!」ってまたドン!!って下さる![]()
あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す・・・
ていう事で、さっそく「この間、あの店でいただいた大根スープをつくってみよう!」と思って取りかかりました。
とっても美味しく出来たので、ご紹介します。
めんどくさがりの私でも作れたので、絶対皆さんも作れちゃうよ!
では、2日分くらいを一度に作ります。
家族の多い方なら1日の夕食でなくなってしまうかも![]()
大根1本
牛乳(うちはビンなのですが3本くらいは使います)
コンソメ(ブロックのヤツ3つ位)
塩こしょう(適当に味みて調整して下さい)
バター
タマネギ1個
ジャガイモ1個
材料はこれだけなんです。
まずは大根を下ゆでします。
米のとぎ汁に大根を適当に何切りでもいいので切ってグツグツ煮ます。
柔らかくなったら火を止めて放置でさまします。
ここはしっかり冷ましましょう!
私は夜のうちに下ゆでして、次の日まで放っておきます。
そうするとつめたーーーくなってますので。
タマネギとジャガイモを薄くスライスします。
これも適当でいいです。どうせ形はなくなるので。
切ったジャガイモとタマネギを炒めていきましょう!
バター(プラスあればオリーブオイルもバターと一緒に炒めるのに使ってもOK)で
炒めます。
それぞれが透明になってタマネギのシャリシャリ感がなくなれば火を止めます。
炒めたときに、たまねぎとじゃがいもに塩こしょうで軽く味付けしておいて下さい。
これもどうせ後で調整するので適当で大丈夫です。
はい、じゃあここでミキサーの出番です。
冷たくなっているハズの大根さんをミキサーの中にザーーーーっとあけます。
その次に炒めたタマネギさんとジャガイモさんをザーーーっと入れましたら、
スイッチオンして下さい。(回りにくかったら牛乳を少しここで加えても大丈夫です)
はい、ドロドロの物体が出来上がったら、
それをフライパンに戻し入れます!!!
ここから味付けでーーーす。
コンソメ投入。溶けたら牛乳も投入します。
もう形になってきましたよーーー!
グツグツ煮込んで(混ぜる手を止めてはいけません)
あとは塩こしょうで味見るだけです!
出来上がり~!!
簡単でしょ!?
熱々でいただくと身体が暖まって、ほんとに最高です!
是非美味しく頂いて下さい![]()
MAYUでした!ではでは~![]()
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<MAYUさんてどんな人?>
地方の情報誌に私が載ってま~す![]()
福井の新しい情報誌「Upふくい」の創刊号、テーマは「女性力」
私の前世は、「転んでも必ず起き上がれるよ!」という意味を込めたダルマ(起き上がりこぼし)を、色んな状況の方に配っていた武道家だったそうです。
ヘーーーですよね笑 ホントに勇気づけを前世からしていたなんてビックリです![]()
こんなMAYUさんですが、「幸せはお寺から」をモットーに、
もっと楽しく楽に、そしてキラキラ輝く私でありたい!と望む女子を応援しています(^^)
(男子ももちろん応援していますよ!)


