出会ってしまって、
相手に笑顔になって欲しくて、
何とか、頑張った。
がむしゃらに頑張った。
気付いたらお互いに大切な存在になっていた…☆彡
始まりはほんの些細な、そんな気持ちだったのかも知れない。今までの出会いや別れを思い返す。
相手が誰であろうと、
相手の笑顔が無い状態から、相手の笑顔を見る事が出来て、とても嬉しくて幸せで、でも、
別れる時は再び、笑顔が無くなってしまっていた。
別れた直後は、気持ちが不安定で、自分責めと相手責めと、罪悪感、後悔、自己嫌悪、寂しさ、悲しさ、虚しさ、喪失感、無力感…、いろんな気持ちがひしめき合って、グルグルして、私の気持ちを堕とす。いつになっても涙が止まらなくて、眠れない日が続いて、心身共に弱って、このまま死んでいけたら楽なのに…って思うこともあった。
でも、人は簡単には死ねない。
ほとんどのことは、時間が解決してくれた。痛みはゼロにならなくても、柔いでいくのは実感した。逆に、そこまでならないと、
自分は何にこだわっていたのだろう、
自分は何に固執していたのだろう、
何故、相手の視点や価値観で見てみることが出来なかったのだろう、
何故、あの時はあの考えが正しいと、全てだと思いこんでいたのだろう、
何故、相手に分かってもらおうと思っていたのだろう、
押し付けようとしていたのだろう、
何を恐れていたんだろう、
何故、視野を広く持てなかったのだろう、
こんな形の愛もあるよねって認められなかったんだろう、
何故、相手の言葉や態度や行動や…、全てを信じてあげられなかったのだろう、
何故、一番大切な人の事よりも、全く関係の無い第三者のありふれた言葉を信じてしまったのだろう、
何故、一番大切な人と外野の人を比べてしまったのだろう、
何故、そんな大切だった相手に対して失礼で、大切だった人に一番してはいけなかった事をしてしまったのだろう、
今は認めたくなくても、時間が経てば否応なしに気付かされる。
それは、自分の保身のため。自分が可愛かったから。
自分の望んだ形でないと、愛されてる実感が持てなかった。認められなかった。これ以上、傷付けられたくなかった。相手の下になりそうで嫌だった。
自分自身の心の問題。自分自身の弱さが責任。なのに、大切だった人を巻き込んで、傷付けてしまった。素の私でぶつかっていっても大丈夫って思えるほど、相手を信じる事が出来なかった。
だから、落ち込んでるときは、誰にワガママ言っても良いから、とことん落ち込もうよ。とことん、自分を甘やかそうよ。こー言うときでないと、頑張り屋さんのあなたは、いつ自分を甘やかしてあげられるの?
って、最近は自問自答して、自分自身を甘やかすことが出来るようになった。何事にもメリハリは必要。シッカリ充電して、次に進むエネルギーをチャージしよう。絶対に大丈夫だから。
同じ失敗を、繰り返さなきゃ良いだけ。ただ、それだけ。