
2008年からフラクタル心理学で心の仕組みを変えて
独身、抑うつの人生どん底状態から
理想の家族、仕事、住まいを叶えました
元小児科看護師
今まで3000組の親子に関わってきた
3人子育て中のフラクタル心理学講師です。
兄弟関係が大人になっても影響する
少し前になりますが
兄弟順位別
子育てのコツ、夫婦円満の秘訣
を開催しました!

夜遅い時間の開催でしたが
ご参加いただきありがとうございました
フラクタル心理学では
生まれた順番により人生の目的が違う
と言われています。
簡単にご紹介すると
第一子は地位、物
中間子は自由、自立
末子は保護、維持
一人っ子は物と保護
これらを得るために
お望みの順番で生まれてきているのです。
人生で求めているものが違うのだから
同じものを見ても同じ体験をしても
きょうだい順位によって
感じることも見るところも行動も全然違う!
兄弟によって
親の見え方が全然違う場合もあります。
姉
「私は父に抑圧されて我慢ばかりだった…」
妹
「父はいつも遊んでくれて優しかった…」
どちらが正しい正しくないという訳ではなく
どちらの面もあり
どちらにフォーカスしていたかによっても
思い出は変わってきます。

兄弟順位によっても
思考のクセが違うのですね。
今回は負けたくない
という思いについて盛り上がりましたが
第一子はいつも自分が一番でいたいから
下の兄弟に負けたくない
末子は上の兄弟に常に負けている気がする
だから、負けたくない
という、負けたくない動機も違うのです
同じように「負けたくない!」と頑張っていても
見ている方向が全然違うのですね。
ん~、面白い!

すると
第一子の方は
会社でも後輩、部下の動向が気になり
末子の方は
いつも上司や先輩を見て「敵わないよね…」
と悔しさを滲ませているなんてことも。
こういった負けず嫌いの要素は
兄弟がいるから育まれたもの。
向上心、競争心、ガッツに繋げて
自分を成長させていくには
パワーが湧くワードになります
兄弟に感謝ですね。
でも、いつも人を気にして
一喜一憂する方向に使っていたら
自分に集中できず能力が伸びません
もったいない!
第一子も末子も人を気にせず
自分の能力を伸ばすため、成長するために
負けたくない!を使えると良いですね
そして、お互い持っている良い面を
尊重して取り入れられたら
もっと良いと思いませんか?
兄弟は自分に持っていないものを
見せてくれる存在として
近くにいてくれるのですね

そのためには
お互いの特性、長所や能力
反対に短所や欠点も知っていると
自分に必要なもの、足りないもの
手放して良いもの、やりすぎていることに
気づけて
自分をバランスよく
整えていけるようになりますよ
みなさまからご感想をいただきました。
(掲載の承諾をいただいております)
みなさま、ご感想、ご参加いただき
ありがとうございました!
みなさんでシェアするからこそ
違いに気づき
お互いを認め合えるようになります。
私も兄弟順位の違いに気づき
姉が常に責任を負っている面
自分に集中して能力を伸ばしている面を知り
姉たちの見方が180度変わって
兄弟関係も良くなりました
自分の子ども達にもこの視点を持てると
もっと子どもたちを
冷静に客観的に見れるようになります。
自分の兄弟関係を見直したい方
子育てにも活かしたい方
は、ぜひ次回の兄弟順位お話会にご参加くださいね。
今週16日(木)には
お片づけ特別編
でお話してまいります。
兄弟順位お話会は
今まあで150名近くの方にご参加いただいております!
ご興味ある方は
LINEからお問い合わせくださいね

▼メルマガのご登録はこちら▼
▼公式LINE▼
直接やり取りしていただけます。
上記特典もついてます

▶下記画像をクリックすると詳細ご覧になれます
▼フラクタル心理学体験会

▼フラクタル心理学創始者一色先生のyou tube

▼夢実現メンバーの感想動画
2024年後期夢実現チームメンバー(vol3)
会田里美さん
深谷美南子さん
阿部由美子さん
みなさん目標以上の成果を得られました
会田里美さん(vol1)
未就学児3人子育てしながら
仕事の成果も目標達成もされました
野島利恵さん(vol2)
妊娠中から夢実現に向けてコツコツ努力し
最終日別人のように変わられました
▼フラクタル心理カウンセラー2級チャンレジ
