今日は、楽しみにしていたランチの約束が

お相手の体調でキャンセルになってしまいました

 

 

昨日ちょうど目に入ったのが

ある方のインスタ投稿乙女のトキメキ

 

 

「楽しみにしてるね」を

負担に思う人がいるなんて

知らなかった

 

 

というもの

 

 

私も実は良かれと思って

ランチのお相手に

「明日は楽しみにしていたランチですね」

みたいなことをメールしていました

 

 

色んな人がいることは

わかっているけど

 

 

まだまだ自分の予想を超えて

知らないことがありますね電球

 

 

今回のランチキャンセル

なぜ私に起きたのか

考えてみました上差し

 

 

自分が人に対して

してしまったことが

2倍になって返ってくるという考え方

(カルマ)

 

 

(いいことをした時もちゃんと返ってくる)

 

 

あんまり好きな考え方じゃないけど

私の場合はそれで納得することも多いので

時に採用していますウインク

 

 

私はドタキャン・リスケはあんまりしない方だけど

この1年鎖国状態でいたので

何度かキャンセルしてもらったことがあったかも

 

 

それが戻ってきたかもしれないガーン

 

 

解消するにはその事実を認めて

相手が感じたつらさ、悲しさ、悔しさなどを感じきり、

「ごめんなさい」と反省すること。

 

 

そして今後はどうしたいのか?

どんな自分になりたいのか?

 

 

約束はしたけど、状況が変わって

守れないこともあるけど

 

 

私は「約束を守る人」でいたい

 

 

これは決してお相手が悪いとか

そういうことではなく

 

 

(体調が悪くて行きたくても行けないことは誰にでもあるしね)

 

 

楽しみにしていた予定がなくなった

という事実に対して

自分のために深掘りをしているだけです

 

 

無職の私は人と関わる機会が極端に少ないので

ありがたく自分と向き合うネタにさせてもらっていますスター

 

 

そして大事なことは

自分の価値と直結させないこと

 

 

「きっと私と会いたくなくなったんだ」

「めんどくさくなったんだ」

「私は彼女にとって優先順位が低いんだ」

 

 

みたいな想像ではなく

 

 

単に「約束がなくなった」という事実だけを見て

 

 

自分が残念に思っていること

 

 

でもきっとこれがベストだったこと

 

 

・雨に打たれて風邪をひいていたかもしれない

・車で行く予定だったので、事故に遭ったりするリスクが全くない

・外食で慣れない食事でお腹を壊していたかも

 

・昨日の夕食の残り物を消費できる

・温かい部屋でゆっくり過ごせる

・化粧しなくて済んだ

 

 

などなど

リスク回避とメリットもあることに

フォーカスする

 

 

というわけで

普通にスルーしてしまうことに

あえて(暇なので)深掘りしてみました