娘が学校へ行けなくなってから1年以上がたちます

(うちの場合、学校がいやという自覚はなく、行きたいのにどうしても体が動かない)

高校1年の期末試験から、高校2年の今まで。

その間、私も母として色んな感情を味わいました

当事者になってみないとわからない感情ってこんなにあるんだなとあらためて感じました

学校行かなくても人生なんとかなる

なんて言ってたけど

カウンセラーの先生との面談で 

娘の学校へ入ってすぐにある

部活の掲示板を見て

イキイキと学校生活を謳歌している様子に

「やっぱり娘にも学校へ楽しく通ってもらいたい!」

と本音が出てきて涙が止まらなくなったこともあります



学校はぜったい行くべき!

という親御さんから

どうしても嫌なら無理して行かなくていい

と方針はそれぞれで

どれがいいとかはないです

無理矢理行かせてるうちに、楽しくなって通えるようになったということもあれば、悪化することもある

後になってみないと正解なんてわからないわけですから…

でも、やっぱり人生を楽しんでほしいという親心は同じなんじゃないでしょうか

かつてポジティブしか受け付けられなかった私は

これも娘の人生に必要な時間なんだ、辛い経験もムダにならないはず、きっとそのうち輝くだろう

と思いこもうとしていました

でもやっぱり本音は楽しく学校へ通ってほしいし

幸せな人生を送ってほしいんです

無理矢理幸せにすることはできないし

ママを喜ばせるために幸せなふりをするのも無理がある

さすがに以前のように娘の言動で一喜一憂することはなくなりましたが

進級できないことが決まって

諦めがついたのか

それともタイミング的にたまたまなのかわからないけど

最近はお友だちと出かけたり

裁縫をしたりと

以前の何にもできないところから

上がったり下がったりしながら

少しずつ取り戻しているかな?と思う今日この頃です