ボランティア活動をやって長くなっていたので
けっこうスゴイ肩書きをいただいて
学校での立場も大きくなって
先生も子どもたちもみんな私を知っているような状態
知らない間にそれが私のアイデンティティになっていたんだね
それがなくなってしまったら何でもない自分になって価値がなくなってしまうような
漠然とした不安があったみたい
でも実際手放すと決めて過ごしてみたら
すごく楽なのね
子どものための活動は楽しかったし、それがライフワークだと思ってたし
責任も感じてたし
たくさんの良い思い出もあるし、ご縁もいただいたし
今まで築いてきたものを手放すのは「おしい」「もったいない」という気持ちもあったんだけどね
人はずっと同じではなく
人生は常に動いている
何の肩書きがなくても
仕事も家事も何にもしてなくても
今の自分にすべてそろっていること
今の自分でそのまま幸せになれること
それをちゃんと信じたいと思います

今日のアファメーション