私は小学校でボランティアさんたちの取りまとめ役をしています。

毎年1年生の教室に「おかあさん先生」が入って一緒に活動するボランティアがあるのですが

一昨日そのおかあさん先生のうちのひとりが亡くなり、お別れ会でお花を手向けてきました。

(コロナ対策でお焼香などはなかった)

まだお若くて、来年度もやりたいと楽しみにされていたので、とても残念です。

私もいろいろ考えてしまいました。

でも、その人が子どもたちのために渡した愛情はきっと子どもたちのどこかに残っていて生き続けるんじゃないかなって思うんです。

そして、その方も子どもたちから元気や勇気をもらったはず…

そうやって愛の循環があるんだなと思いました。

自分が有名になって、名を残さなくても

誰かの中で生き続ける…

たとえその人の記憶には残らないとしても

誰かの勇気のきっかけになったり

誰かの癒しになったり…

そんなことを意識しながら人と接したいなと思いました。